2009年 5月に嫁の身体に異変が…
婦人病の検診を受け『乳癌』のおそれが…
後日、総合病院
にて精密検査を受けたところ、『乳癌』である事が判明…その年の10月にオペ
が決まり、その前に全身検査したら…あと腫瘍が 2ヶ所あることが…副腎と肺にかげが…
2009年 10月に『乳癌』のオペ


その時、チビ
は 2歳10ヶ月
手術終わって実家のある神戸へチビ
を約 1ヶ月預け…2010年 2月に『副腎腫瘍』の摘出手術…
またもチビ
は神戸へ……その頃の『肺』の腫瘍は小さすぎて良性か悪性の判別がつかない…との話で経過観察を……
腫瘍が約 2㌢位になるまで経過観察との話で約 2年…腫瘍は 1.4㌢までになっていて、「おそらく悪性腫瘍でしょう。もう少し…2㌢になるまで経過観察を…」との主治医の話に嫁は「経過観察して 1年以上たっているので早く切除したい!」との一言で…
2012年 1/10
約 9時間の腫瘍摘出手術を受けました。
その間中、1/9に5歳になったチビ
は退屈さに負けず頑張っていました。手術が終わり主治医から手術の説明を受け、『肺癌』であったと摘出部位を持ってきて…
それを見て間もなく、ぐったりとして体中に管や点滴だらけの嫁を見てチビ
は、さっきまで騒いでいたのに無言でただ涙を流すだけ…そうしながら…ママの手
を握りしめていました。翌日また神戸にチビ
を預け……術後の経過で熱が下がらず体調回復がイマイチだったので入院期間が長引きましたが、今日 退院
となりました。リハビリ兼ねて
療養を…そのためチビ
は来週に迎えに行く予定で、それまでに体力回復を…これで最後に……
再発しない事を願う今日この頃です。


