お久しぶりです。

部屋の片付けをしばらく更新できてない間も、ほんの少しだけ進んでた

以前より心地よい場所になってきてふと思った

 

ここはストロベリーフィールズみたいな場所なのかもしれない。

歌詞に出てくる「君」に向けてもう1人の僕が語ってる、と感じればそうだと思う。

決して誤訳ではなく感じ方の問題だから、誤解が生まれるかもしれないけど、少しだけ寂しく思ってるんだよ。

 

思い出のある物を捨てる、それは思い出を捨てるて事だから、そこに寂しさやほんの少しの虚無感があってやるせなくなるんだよ。

僕にできることできない事との差、望むことと望んではいけない事の差みたいな物事も混ざりあってしまうから、ちょっとだけ複雑なんだ。

 

Living is easy with eyes closed
Misunderstanding all you see
It’s getting hard to be someone
But it all works out
It doesn’t matter much to me.

目を閉じれば生きるのは簡単
見えるものはすべて誤解を生む
それなりの人になるのは難しいけれど
上手くやれるさ
僕には全くどうでもいい事だけれど

 

 

No one I think is in my tree
I mean it must be high or low
That is you can’t, you know, tune in
But it’s all right
That is, I think, it’s not too bad.

僕の木には誰もいない。
ハイでもロウでも
君は波長を合わせられない。
でも大丈夫
それもそんなに悪くない

 

Nothing is real And nothing to get hung about Strawberry Fields forever.

現実離れしていて気になるものも無い

ストロベリー・フィールズはずっとそんな場所

 

以前の世捨て人みたいな生活と言うか、色々諦めた生活から見たら現実離れしてる。

片付いて気持ち良くなってくけれど、それと共に足りない物を感じる。

以前が満ち足りてた訳じゃないけれど片付けるほどに身を削ぎ落としてく感覚、それは前に書いた思い出を捨てる事だし、足りない物の正体もぼんやり見える。

 

変わっていく事は悪い事じゃない。

今は少し寂しいだけなんだ……

もっと綺麗にして迎える日を目指すのが「汚部屋脱出計画」だから、こんな時間があるのも仕方ないんだと思う。

 

完全に片付けが終わるのは...春かもしれないな。