こちらに。


つい先日、東京に行った際、自分にもできることがあることを発見できた。


そして、先日、中日新聞の人にインタビューされた際。


「明るいっすね」「留学はオススメ」と言われた。


ただ俺の悪い癖で、良いことも悪いことも数日で気合いが薄れるんだ。


だから、例えば女の子にアタックかけても、数日から一週間くらいで脈ないと感じたら、アタックかけるのが面倒に思える。


しかも俺、面食いだからさらに選択肢を自分で潰してるよね。


かといってとりたてて才能もない俺にできることって殆どないわ



先日、絶望に効く薬を読んでたら「パキスタンなどでは1つの家族が1ヶ月生活するのに千円」とあった


これは衝撃だった。


250円弁当が安いとか言ってるレベルじゃない。


あとさ、よく「インターネットで世界は繋がった」という言葉があるよね。


あれ、嘘というか詐欺だから。


パソコンという高級ツールを手に入れられない大多数の人を疎外した空間の中での、仮想の話でしかない


日本の都会じゃ厳しいけど、電気なしでも生活できる人はいるわけで。


物質的豊さが日本人の心を救わなかったいま、大切なのはどれだけ小さな幸せを拾えるか。も大切になってくると思われる。


俺は、人は基本的に好きだが国、特に日本という国は嫌いです。


そしてそれ以上に自分自身で考える責任も持てないような人はもっと嫌い。


今の俺は切れかけの豆電球。
水戸の雑貨屋さんでも感じたこと。


それを、まさか名古屋でも感じられるとは。


今日、久々に名古屋ビックカメラ上の雑貨屋さんに行ったんだ。



先に正直に言おう。


このお店、レベルが半端なく高い。


なのにそれを全く見せつける素振りがない。


インディアン、インド、エジプト……


しかもだ。


町田康さんの文庫が一式、さり気なく揃っている。


インディアンは言わずもがな、日本人と遠い祖先を同じくする民族だ。


平日の昼間だからか、来ているお客もセンスいい人が多かった。


一見、無駄にみえるものにこそ、価値がある。


気がついたらエリコ・ロウさんの文庫が我が手元に。


やられた。完敗だ。お見事としか言いようがない。


また行こう。
自分が「これさえあれば何もいらない」と言い切れる、何かがまだ見つからない。


分からない。俺は何がしたいのか?


答えは本当に、自分の中にあるのだろうか?


少なくとも、金持ちなって偉くなる所にだけ道があるわけでないことは分かっている。そんなものに固執はしない


日本だけにとらわれる必要もないことも分かっている


旅、するかな。