アシェットコレクションから
『勇者ライディーンをつくる』が発売されました。
僕は『週刊シリーズ』では『車系』の製作が多く
購入しようかは迷いましたが
最近『DeAGOSTINI』の『初号機』が完成し
『ロボ系』の製作も多くなってきたので
僕のコレクションに加えていきたいと思い購入してしまいました。
現在『オプティマスプライム』の製作もしていますが
残念ながら『変形』は致しません。
今回の『ロボシリーズ』は変形もすると言うことで期待が高まっています。
ただ
かの有名な『アシェット』なので
各号の製作もかなり制限して(取り置きパーツ等)販売されることでしょう。
ちなみに
製作号数が『全110号』の『2199円(10%税込)』で
『60号』『80号』『100号』に関しては
特別価格の『3990円(10%税込)』という鬼畜仕様となっています。
いつもの『週刊シリーズ』より金額が高め設定となっているのは
さすが『鬼畜カンパニー』ですねww
さて
今回の『ロボ系』も様々な『決めポーズ』もありますので
その辺は期待していきたいと思います。
『第1号』から『第4号』までは
『魅せるパーツ方式』を仕様していますので
下記画像のように中身が見える仕様となっています。
今の所は『amazon』で予約購入していて
『購読者全員プレゼント』をもらうために『応募券』を集めないといけませんが
上記画像の左上に『応募券』があるのですが
この部分を捨ててしまいましたのでまた『第1号』のみ購入しないといけないという
いつもながらの失敗をしてしまっています。
購読者全員プレゼントの『応募券』を取り忘れそうだな…って
これから購入予定の方々は『アシェット定期購読』を申し込んだ方が
期間が来たら『号数』と共に送ってきますのでそちらの手続きをしましょう。
『顔とゴッド・ブロックの組み立て』
ライディーンの組み立ては
端正なマスクとゴッド・マスクを繰り出すたて部分の組み立てからスタートします。
STEP1
ヘッドベースに目を取り付ける。
『ヘッドベース』に
目の部分『クリアパーツ』をはめ込んでいきます。
組み合わせると
下記画像のようになります。
STEP2
額装甲を取り付ける。
『STEP1』で組み立てた『ヘッドベース』を裏返しして
額の部分に『額装甲』をはめ込んでいきます。
組み合わせると
下記画像のようになります。
『額装甲』を取り付ける際は
しっかりと組み合わせているのかをサイドから確認しておきましょう。
STEP3
フェードイン部を取り付ける。
『STEP2』で組み立てた『額装甲』部分に
『フェードイン』を取り付けていきます。
はめ込みが緩い時は『多用途接着剤』を使用して組み合わせていきます。
組み合わせると
下記画像のようになります。
『ドライバー』は『第1号』で提供されることはありますが
『接着剤』等は自分で用意しないといけません。
たまに
『ドライバー』一本で製作できます的な『週刊シリーズ』がありますが
完成させるには最低『接着剤』は用意しておいたほうが得策ですね。
STEP4
フェイスを取り付ける。
『STEP3』で組み立てた『ヘッドベース』
『フェイス』をはめ込んでいきます。
組み合わせると
下記画像のようになります。
STEP5
髭のベースを取り付ける。
『STEP4』で組み立てた『ヘッドベース』の下部に
『髭ベース』をはめ込んでいきます。
組み合わせると
下記画像のようになります。
STEP6
髭を取り付ける。
『STEP5』で組み立てた『ヘッドベース』を裏返し
『髭ベース』に『髭』をはめ込んでいきます。
組み合わせると
下記画像のようになります。
『額装甲』や『マスク』は『金属パーツ』で成り立っていましたが
『髭』部分の素材は『ABS樹脂』となっております。
STEP7
盾(左側)を組み立てる。
今回提供された『盾』部分を組み合わせていきます。
組み合わせる際は
段差ができないようしっかりとはめ込み(下記画像黒丸部分)
同梱された『ドライバー』を使用しネジ固定(下記画像白丸部分)をしていきます。
組み合わせると
下記画像のようになります。
もちろん
『盾』部分の素材は『金属パーツ』となっております。
これで
今回の作業は終了となります。
『週刊シリーズ』の『初回号』は
明らかに『魅せるパーツ』なので
価格も『低価格』提供となっており『購入意欲』を増してしまいますが
初『週刊シリーズ』に入門される方々はよく考えて購入されるのが一番かと思います。
あ…
ちなみに僕は『週刊シリーズ』は『10作品』以上製作していますので
『週刊シリーズ』の闇は心得ていますww
次回は
ツノとゴッド・ブロックの組み立てとなります。




















