昨日から色々動いた日でした。
一つ目は保護団体さんの目線の違いがくっきりはっきり。
と言うのは、今回捕獲を依頼した団体さんは私達の地域でやっていて、捕獲機置いたからすぐ帰るではなく、ギリギリまで粘って車の中で待機。近いから私ちょくちょく見に来ますので良いですよ。
と言ったがなんと助っ人まで
そして、捕獲したら譲渡までさせて欲しいと。え??マジ?
前回2匹捕獲した所はその後の猫の状態聞いても元気ですよ??の答えだけ?
んーー
んで!預けっぱなしは良くないなとワクチン検査の費用を全額とは行かないけど
と、話したらいくら用意出来ますか?
ん???
まあ実際問題猫はお金かかるし。なと。
で、もう一匹の捕獲譲渡浮上もあったので
このくらいで??と言ったら
猫に思い入れはあるんですか??
と。飼ってあげたいけどキャパオーバーで
預かってもらうときキャットフード大袋ドン。以前は新品のゲージを差し上げた。
この金額3万円。
その時の対応をよく良く反芻してみた。
んーーーあの違和感の正体がなんとなくわかった。
まあこれはこれで割愛。
で、2箇所目の動物愛護団体は支離滅裂でした。何やらトラブってるらしく相手方と
バチバチやってて、譲渡する場合の時の証明書などはあったのですか?
の答えに相手は人間じゃないとかん???
と言う流れで一旦止まる。
で、今回の3箇所目が前に書いた通りで
猫様第一。ブルブル震えながらねばりましたよ。捕獲場面は夜になってからはなし。
ここで解散となったのですが。
ここで、預かり費用はどのくらいでしょうか?と聞いたらお気持ちで前の猫の話しも聞いてるのでと。
最初の団体さんはこちらも色々協力してきて、里親さんも見つけたりしてて。
良好な関係だと思ってたのだけど、連れてくはずの日に病院連れて行かなかったり
あれ?って事が増えた。これは法人となってから変わった気がする。
で、三つ目は非法人まったくのボランティアで地域一眼となって保護猫活動してる所
なのでなんと言うかチームワークと言うかネットワークがすごい。
圧倒される熱気。
法人と法人じゃないってのはこれほどまで違うのかと。
法人は儲けも出さなきゃいけないからね。
ここで先生に色々聞いて見た。
里親さんとの交渉次第では上手く繋がるよ
と。3箇所目は動物病院の先生が骨を折ってくれた。まず関係性を良好に結ぶ事。
これはどの生活においても必須事項なんだけど団体と言ってもかなり色々あるな。と。と、同時に1箇所にだけでは井の中の蛙になっていたかも。
先生曰く…どこでもってわけではないけど営利目的になると保護自体が崩れると。
その典型が法人なりたてで出て来たのではないか?と。
避妊手術は法人はチケットもらえたり優遇される事も多いらしい。その上でまた高い費用を請求して、また譲渡する時もふっかけるとな。
で、この保護猫活動は今のにゃんこが捕獲されたら地元一択で微々たる金額ではあるけれどやっていこうと思った。
TNRって避妊して元の場所にリリースするわけだけどこれにもほんとは少し疑問なんだよね。
外飼いと同じで近所から賛同得られないと
猫好きではあるが保護活動の趣旨。
まーったく理解してなかったわ。
と、同時に色々な団体さんを見れて勉強になったわ。
と言うか家でしか飼った事がなかったので外にリリースするってのがまずえ???となったし。
譲渡先まで引き受けてて良いですか?とはっきり言ってくれた団体さんにお願いする事にした。
なんと言うか11月の寒空に何やってんだかって話しなんだけども。
ここの団体さんは常に私達の地域猫の状態を心配してくれてたようだ。
色々だなあと思いながら目が覚めたので
後3時間で、捕獲機置いた場所の確認。
入っててくれると良いけど。
にしても、ちょっと団体さんの鬼気迫る思いにちょいとびびってる
前回みたくちびりそうにはなってません。
餌やりさんと連絡先交換したり出来て情報共有も出来る事になった。
これはこれで収穫か。
後はほどほどにかな。