報道写真家の一ノ瀬泰造さんの残した書簡などをまとめた書籍の映画化。
映画とは不思議なもので、たった2時間されど2時間だなと度々思う。
この作品を観た時から長い間、自分の中でアンコールワットへの憧れがすごくて。
3年くらい前にとうとう行ったよね。
もともと世界遺産とか絶景はすごく好きやけど、アンコールワットに対して特別な感情があったわけでもなかったから... 行きたくてたまらなかったのは絶対この作品の影響だ。
2時間3時間の中で、大なり小なり少なからず何かしらの影響をあたえられる。
だから観るのをやめられないし、とても好きなんだ。
