皐月賞の枠順が発表になったので、
久しぶりに、競馬ネタを!
ざっと見たところ、
枠・
枠・
枠が、なかなか良さそうかなぁと
感じました☆
先週の桜花賞では、
・ニ強のうち、どちらかはこない可能性が高い!
・
枠が良さそうに見える!と、見事に核心を突いていながらも、
勝ったアパパネではなく、アプリコットフィズを…
さらに、二着したオウケンサクラではなくタガノエリザベートを指名するという、体たらくで…
本当に申し訳ありませんでした!(´∀`)
今週は、
今度こそは、
わたくしにお任せください!
現時点で、
考えているのは、
桜花賞同様、
勝利への方程式~法則その
は、今週も使えそうな気がしています☆
そして、
この雨がもう少し降り続くようであれば、
小柄で切れ味勝負の
ローズキングダムよりは、
大型馬で、かつ
重馬場弥生賞を快勝している、
ヴィクトワールピサの方を上位にとるのが、
違和感ないのかなぁと…
皆さんは、
どう思われますか!?
最終決断は、
明日の夜に、
発表いたします!!
今日は仕事帰りに、
植村花菜さんの、
ミニアルバム
『わたしのかけらたち』
を買って、
今日も帰りの車の中で聞きながら、
車を走らせていた…
もうすぐ家に着こうかという頃になって、
アルバム最後の曲、
「トイレの神様」が
流れだした♪
少女時代のワタシが、
時の経つのに連れて、
大人になっていく、
ワタシのそばには大好きなおばあちゃんがいてくれて、
支えてくれて、
一緒に過ごした日々があって、
そして…、
この曲は、ヤバいです。
曲のクライマックス、
号泣させられます…
家に着いたのに、
涙が止まらなくて、
車から降りられなくなりました…
飾らないストレートな歌詞の素晴らしさもさることながら、
曲の構成が、実にお見事!
終始淡々としたメロディーの繰り返しを4コーラスも続けて、これがメロディーのすべてだろうと思わせておいて、
最後のクライマックスで、初めてDメロが出てきて盛り上がり、ズドーンと心に響いてくるのだ。
そこでの歌詞が、それまで素朴な日常を描いたものからうって変わって、初めておばあちゃんに対する自分の気持ちを思いっきり表現しているものだから、より一層心に響きわたるのです。
これは、ズルいというか、ウマい!
ウマすぎる!!
7分半という長さから、
さだまさしの、
「親父の一番長い日」
※こちらは更に長い12分半!
注…先日オンエアされたMUSICフェアの特番で、豪華アーティスト共演の最後に何故だかこの曲が選ばれていた~CXの菊池Pに、その真意を問いたくなったのはワタシだけか!?
何故ビッグネームの歌い手達が、12分間もさだまさしの後ろでコーラスするだけなのか??
番組のスポンサーは納得出来るのか!?
つい熱くなって話がだいぶ逸れた。
そう、
『トイレの神様』は、
とかく、
「親父の一番長い日」と、比較されがちだが、
僕が受けた印象は、
ミスチルの、
「名もなき詩」
の方が近いのかも!
だった。
何故ならば、
Aメロのトーンの低さと、
サビの盛り上がり具合とのギャップがスゴいところが、似ているなと思ったから☆
思わず僕は、
まだ高校生の時に
この世を去った、
大好きだった、
おばあちゃんのことを思い出してしまった。
最後に会った日のことは、今だに胸の中にはっきりと残っている…
宮城県の白石川沿いの小高い土手の上から、
僕に向かって、
ずっと手を振ってくれていた、おばあちゃん。
僕の姿が見えなくなるまで…
白石川の向こう側に沈みゆく夕陽に照らされたおばあちゃんの姿は、
まるで影絵のように美しく浮かび上がっていたのだった。
僕は、
いつまでも
その景色を忘れることは、ないだろう…。
皆さんも、
ぜひ一度、
「トイレの神様」を
聞かれてみては如何でしょうか?
とっても切ないんだけど、なんだか暖かい気持ちにさせられる、
そして忘れてはいないはずなのに、心のどこかの引き出しにしまったままになっていた思い出を、
久しぶりに思い出させてくれる…
そんな不思議な、
そして素敵な曲でありました☆彡

