こんにちは
お久しぶりです🥺🥺
またまたバタバタしてまして。
今日はというか、今日だけは違うグループのお話をさせてもらいますね🥺🥺🙏
もしも、Snow Man 以外は見たくないという方はリターンで宜しくお願い致します。と言ってもSnow Man 関連でもありますが🤣
終わりがあるから始まりがある。
始まりがあるから終わりがある。
アイドルグループはどっちなんだろうね。
20203月
楽しみにしていたSnow Man のファーストコンサートが中止になった。
必死にもがいてSnow Man に命をかけていたが、会えることの許可は降りなかった。
そして、月末。ひーくんが活動自粛になった。
そして、私の生活も一変した。
自分の仕事が休業になった。
勤めて、8年。
こんなことは人生で初めてだった。
一ヶ月半後。やっと仕事復帰をした。
けれど、世の中は元には戻らなかった。
家族がリストラに遭ったのだ。
なんかのドラマのような話だった。
母親が電話越しで
「あんたの職場は大丈夫なの?!」と何回も聞いてきた。
将来のことを考えるようになった。
私、このままでいいのだろうか?
それまでSnow Man に命をかけていた。Snow Man に会いたいから、仕事を頑張ってきた。
30代半ばなのに、結婚なんて一ミリも考えず、どうすれば私はもっとSnow Man に会えるのだろうか?そんなことばかり考えていた。
けれど、あの頃から、
私はこのままでいいのか?
毎日朝から晩まで隙あればSNSで情報を見る、隙があればSnow Man のことばかり考えている。
これで、本当にいいのか??
Snow Man が大好きなのに、応援して行くことに
疑問を感じる。今まで見たいに、ときめくような気持ちが少しだけ遠くなってしまった。
人生にいきなり焦りを感じた。
そんな時に、出会ったのが、私はV6だ。
V6は人生で初めて好きになったアイドルだ。
小学生のとき、人生で初めてレンタル屋さんでCDを借りたのもV6だ。
小学校の音楽会でV6の「WAになって踊ろう」も歌った。
毎週見てたバライティ番組もV6だった。
オタクになっても、20世紀ジャニーズなら私はV6が一番好きだった。
4月くらいに、V6のコンサートやMVがYouTubeで上がるようになり、当然私は見たのだが、「あ〜やっぱり森田くんかっこいいですわ!」と思った。
だからといって、担当になるか?と言われたらそこはノーだった。←
言い訳なのだが、担当になる対象ではなかったのだ🤣
言い方が難しいのだが、私はHey!Say!JUMPでオタクになった。Hey!Say!JUMPは私より全員年下。そこから始まっているのに、年上グループがどうしても対象外だったのだ。
6月くらいかな?←曖昧🤣
滝沢歌舞伎ゼロの円盤が発売された。
そのときに私は一つの歌に釘付けになる。
「Maybe」だ。
自担が出ている訳でもないのに、
何回も何回も見た。
ただ、そのときはバカだったので、「Maybe」はSnow Man のオリ曲と思っていたのだ。
どうしても滝沢歌舞伎以外でもSnow Man が歌っているMaybeを見たくて、検索しまくったのに見つからなかったが、ある事実が発覚する!
そう、MaybeはV6の曲だと知る!
ただ、Maybe大好き人間の私はV6はこれ、どんな風に歌ってるの?と気になり、まぁ、V6なら、別に金出してもいいか!となって、なんとMaybeが収録されている円盤を買ったのだ。
そこがもう運命だったのだろうね。
円盤見て、スターダムのように落ちたのだ。
剛くんの頭からつま先まで炸裂するダンスの色気に惚れてしまったのだ。
け、け、れど、私Snow Man オタクよね?
えっ?!こんなにハマって大丈夫?!?
オタクの自分に疑問に感じることもあるのに、わたし何他に手を出してるの?!大丈夫?!
と、色んな感情もありながら、けれど、想いが止まらなかった。
私の担当の向井康二くんは、私からしたらアイドル成績表100点満点の人間だ。
ファンの欲しい言葉をくれる。
常にファンがどう感じてるのかを見ている。
常にファン目線。
SNSのまめさ。
というか、今のジャニーズは大概みんな、「いい子」だ。
いい子じゃなきゃ、こんな時代やれないのだろう。
けれど、私が見た剛くんはそうは映らなかった。
自分にどこまでも素直な人だな。と思った。
何かの雑誌で「V6が25年続いた秘訣は」みたいな類いの質問に
「我慢」と答えていて、
私はもうそこに面白さというか、新鮮さというか、それに惚れたのだった。
我慢って。って。。。笑
この人むっちゃ面白い人だな!!!!
こんなこと答える人いるんだぁー!と。
けれど、一番惚れたエピソードがあの知る人は知る剛健の「滝沢歌舞伎エピソードだ」
はっしょるが、健くんが滝沢歌舞伎の舞台で怪我をしてしまいダンスが出来なくなり、演目を変えざるおえなくなった。そんな時に、いつもなら来るから来ないかも分からない剛くんが、滝沢歌舞伎を見に来て、
そして、健くんに「お前の踊りを見にきたんだよ」って言うんだけど!!!!
ま、ま、まじかっこいい!!!この人!ー!!!!!!!!!!!!ってなった。
なんか、アイドルだから好きとかではなくて、こんな人いたら私絶対恋に落ちてるだろうなぁ!!みたいな感覚。まぁ、所謂リアコって奴ですね。
2020年の11月1日に配信されたコンサートで私は大号泣した。
かっこいい。とにかくかっこいい!
最初から最後までずっと剛くんもだし、全員かっこいいのだ。踊れる、歌える、笑える。
そして何より、本人たちが楽しそうにコンサートをしているだ。
私は生配信、V6、嵐、JUMP、
SixTONES、Snow Man 、関ジュを見たけれど、1番楽しそうに歌って踊っていたのはV6だったと思う(私の目にはそう映った)
アマプラで見れるから、見て欲しいです←🤣🙏
曲はTLってやつが圧巻なので、見て欲しい。
本当に見て欲しい。あれで惚れない人がいたらお目にかかりたい。
そして、次の日か何かかな?SNSで
V6担当の方が、
「V6を初めて見たのは高校生の時でした。あれから25年。今日その時と同い年になった娘と見ます。」みたいな文章があったんだけど、
私はその文章にものすごく心が惹かれた。
あ、やっぱり、朝から晩までオタクばかりしててもダメなんだなぁって気付かされた出来事でもあった。
私もこんな風に歳を重ねて行きたい!!!と強く強く思った。
3月。V6の解散の発表があった。
びっくりした。
ただ、Snow Man オタクとしては、剛くんがとにかく物足りなかった。
雑誌、テレビ、SNS、ほとんどなし。
すっごく惚れてるのだが、物足りなさは感じていて、やっぱり康二くんかなぁー?と迷っていた。
ずっと迷ってて、結局担当するか躊躇してた時に、発表があった。
ずっと永遠に続くと思っていたので、びっくりしすぎた。と同時にアイドルという存在意義も考えさせられた。
私は九年勤めた会社を辞めた。
来年からは資格を取るために、学校に行く。
35歳の学生になる。
Snow Man には熱狂する楽しさを教えてもらった。
V6には、オタクとしての歳の重ね方を教えてもらった。
どんなグループでも、終わりは来る。
どんな人生も終わりはある。
私は終わりに向かい明日を生きる。
オタクだけが全てではない。
けれど、オタクなしでは生きれない。
そんな矛盾と葛藤といつも戦いながら生きている。
Snow Man は全てのことはもう追えてない。
見れていない番組も、
見れていない雑誌も
見れていないブログも
見れてないいない自担の顔も
たくさんある。
けれど、それでいいのだ。
私はこれからもずっと、ずっとSnow Man を愛するのだ。
けれど、愛するためには自分の人生もきちんと生きなきゃいけない。
というか、オタクこの私は、よりしっかり生きなきゃいけないとも思っている。
私もいつか、Snow Man が終わりが来る時に、
私が感動したあのような文章を打てる人間になりたい。
私は私の人生を生きた上でSnow Man と歳を重ねたい。
それをV6が教えてくれた。
V6はきっと神様が私に与えてくれたプレゼントなのだろう。
そんなV6が11月1日に解散する。
私の大好きな人はジャニーズを退所をする。
私も新しい道をこれからも歩く!
これからもずっとDDで、掛け持ちで
こんなファンいらないと思われるかもだけど、
森田剛くんのファンでいさせてね!!
そしていつか最高の自分になったら、神様会わせてくださいね!
こんな私みたいな人がブログ書くのはーなぁーとも躊躇しましたし、
はてなブログで書こうかなぁー?とも思ったんやけど、ここに記させて頂きました。
今日だけはすみませんね!失礼!!
神様!!!!
V6と出会わせてくれてありがとうございました!!!!!!!!!!!!
そして剛くんが大好きです!!!
終わり
明日からは通常ブログに戻ります