本棚を整理していると
昔に買った風間トオルさんの
ビンボー魂というタイトルの本を
見つけました。
表紙には
母が出て行った
(大丈夫、なんとかなる)
そして 父もいなくなった
5歳から始まった、生きるための戦い
貧乏は辛いけど、不幸じゃない
おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力 と書いています。
本の中には、小学生の時に
女の子の友達がつつじの花の蜜を
吸って、甘い!おいしいね。
と言っているところに居合わせていて
紫のアサガオの花なら
食べれるかもと閃き
アサガオの花を素揚げにして
食べて空腹を満たしていた。
家でイナゴの佃煮を食べていたから
カマキリもアリじゃないか?と思い
お腹は柔らかいがお腹を壊すかもしれないと考えて
カマキリの足を食べて空腹を満たしていた。
後の内容は本を買った人の
為になるかもしれないと思います。
幼い頃に両親が出て行き
こういった環境の中
風間トオルさん自身の知恵で
培った生きていくための力。
改めて、勉強になりました。
