今、ドラマ化されている
ラジエーションハウス
放射線技師という仕事を舞台にしていて、私はその仕事をしています。
まぁ、ドラマなんで、それはねー盛りすぎとか、普通はダメなやつなんだけどな…という事があるある
昨日の回では、個人的に再検査をして診断を患者さんに言っちゃってるし。診断を伝えるのは医師の仕事なので、絶対やっちゃダメなやつね。
日常でも、よく聞かれるんだよね。でもって、とても回答には慎重に対応します。
患者さんが結果が出るまでの数日間、癌だと思い込んで眠れないパターンがよくあるからです。
そういう時、私は、もしそれが悪性っぽくなければ、結果ははっきりとは言わず、再検査をして本当に悪性の人はほんのわずかだからというようにして気持ちを鎮めています
でも、これでも結果を言わない事でクレームになる事もあるから難しいです
あ、でも昨日の回の様に、これはどっちなんだ?というのがより明確になる様な写真づくりは大切ですね。
このドラマでいろいろと考えさせられる事も沢山あります。
漫画も揃えちゃった
私のテキストたち。