仕事柄手紙を書く機会が多くなったがいまだに書き出し、締めの言葉がうまく使いこなせない。

 

花の盛りも過ぎて初夏の風を感じる季節になりました

春の日差しが心地よい季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか

春うららかな季節

花だより

 

こういった言葉遣いに慣れていないのでこっ恥ずかしい気持ちで書いている。

言葉遣いも自身を持たないと気の利いた作り方ができないのだと痛感した。

自己肯定の低い私にはまだまだ修行が必要だ。

 

昔の人は季節の移り変わりをとても敏感に捉えていたので豊かな語彙力で手紙を書けたのだろう。

現代の私は春かと思っていたらいつの間にか夏に。秋に差し掛かる時に「今年は夏が旬の食べ物や行事に触れてなかったな。」と思い返し、冬になればあっという間に正月で自分の頭よりも季節が前に来てしまい四季を感じることが少なくなってきた。

特に社会人になってからはその状態だ。

しかも去年今年と新型ウイルスの影響で尚更季節の移り変わりを感じていない。

 

明日にでも春を感じれることをしてみよう。