今日のお昼ごろ何故か公式よりも先に
ONE OK ROCKが米ワーナーと契約、
全編英語詞の海外盤「35xxxv」発表へ
のニュースがTwitterで流れてきた。

興奮して昼寝どころじゃなかった。
以前からTakaがインスタでワーナーとの何かしらの絡みを匂わせてたし、(しかし、直接の契約なのかは不明だった)この辺の情報は遅くてもツアー後にあるだろうと思ってた。


わかってても泣けてるくらい嬉しかった。
つーか、泣いた。
以前、Takaは我々にこう言ってた。
『お前らも世界へ連れて行ってやるよ』
やはり、有言実行な男だ。

かつて、こんなに夢を見させてくれるバンドがいただろうか。
…というよりも、私は出会ったことがない。
本当にワンオクと同じ時代にこの飛躍していく過程を見れて我々ファンは幸せだとつくづく思う。

しかし、欧米デビューといっても、まだまだ向こうでは知名度は全然だし、フェスもアウェイだったと聞いたことがある。
これから、日本でもマイナスでスタートしたように向うでも恐らくマイナスからのスタートだろう。しかし、彼等は夢へと一コマづつだけど、
確実に進めていってるのだ。
日本でやっと認められ、それなりの地位になっても決してあぐらをかくことはなく、身を削りながら足早に険しいく高い山道へと突き進むワンオク。そんなところもアスリートだと私は思うのだよ。

 

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そして、話が変わるが、
今回のツアーでワンオクがサポートアクトをつけた理由は、自分は当初ファンにもワンオク以外のアーティストを聴いて欲しいというTakaの意図かなと思ってたんだけど、
TakaがMCで『最近は対バンで、LIVEをやることもなく、もう一度気を引き締める意味で、その緊張感をまた味わいたい』と言ってたのだが、
先週のサポートアクトで出たcoldrainのヴォーカルのMasatoがTwitterで

(以下@Masato_coldrain: 引用)
札幌2DAYSワンオクサポート本当に最高だった!
今までTAKAと夢とかの話をする度に俺は自分がアリーナでライブとか目指してるか分からなかったんだけど、あいつは俺に見たらわかるって!って何度も言ってきた。今回客席とステージから見せてくれたものは言葉じゃ表現できないものだったな。
名古屋クアトロを埋めたいとバンドをはじめた10代の時に目標を立てたように、今こそフェスとかじゃないでっかいcoldrainのライブを夢見る気持ちになりました。ファンとクルーがいればどんな音楽性でもむちゃくちゃでかくできるって改めて信じることができたよ。ありがとう。

と、言ってたのが印象的だった。

つまり、ワンオクと同世代の頑張ってるバンドにも同じ景色を、そして自分達を見せる事によって、Takaは『この景色もいいもんだろ?お前らもここまで来いよ。共に日本のバンドシーンを盛り上げようぜ』と背中を押してるんだなと私は勝手に思った。


本当、凄い男だよTakaは。
我々ファンだけではなく、周りにも光を放ち続けてるんだから。




ひとみ
お久しぶりです。
初日のレポ書いて満足してしばらく放置してしまった。

その間、このブログに今までに無いくらいのアクセス数があり、ビックリしております。。。  


放置してる間に私はワンオクツアーの
横浜アリーナ初日。
大阪城ホール2日目。
へ行ってまいりました。


初日の静岡で一通りのレポを書いたので、
レポは書かないが、一応横アリの時に近くでステージを観れたし、少しひとりごとを書きます。



注意注意注意注意注意
少しネタバレしてます。



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横アリはスタンディング参戦で、しかもハマスタの時にアリーナ神ブロック、神番号を当てた友人が今回もやってくれて( ̄∇ ̄+)嬉、、

横浜アリーナのスタンディングは

        A
        B
C1 C2 C3
        D

というレイアウト。

そして、友人が当てたチケットは最前Aブロックの100番台という、 本当に拝みたくなる神チケットだったw
(しかも、横アリは1番のチケット激戦地だったらしい)
チケット運持ってる人ってマジいるw
本当に、この友人に足を向けて寝れない!!

ハマスタの時は、メインステージに関しては前から12~15列目だったので、ギリギリ顔が認識できるかな?という位置だった。
(花道にメンバーが来てくれた時は2メートルも離れてなかったけど)
それが、今回は前から5列目位でほぼドセンター。しかも、ブロックが横に長い為、前方付近に二箇所縦に柵が作られており、そこをキープ出来たのはラッキーだった。命綱になるのはもちろん、柵と柵の間に隙間があるから、そこからステージのメンバーの頭から足元まで全部観えるのだ。



では、感じた事をいくつか。。


①ワンオクはやっぱりアスリート
ただ突っ立ってるだけのバンドならどの場所でLIVEを観ても同じだが、ワンオクはアスリート並みの動きをする。バラード以外、1分も同じ場所にいる事がない。
激しい演奏しながらも、洗練された動きはキープ。時に、ダンサーToruとRyotaが登場する。
かつて、2人は幼い頃にダンスグループにいたのだが、それがこのバンドでも活かされてて、人生経験してきたことに無駄な事はないんだなぁと改めて思った。
ワンオクがこんなアグレッシヴな動きをするようになったのは、Taka暴君監督の特訓のおかげらしいが、やっぱりあのメンバーのパフォーマンスを間近で観れるのは迫力が断然違う!!!!!

1公演終わったら2.3㎏痩せてそう。。。
 
 
②TomoyaのドラムがYABAI!!!!!!
35xxxvのドラムで死んだ。しかも即死。 
迫力にビビった!初日で1度観てるのにも関わらず、ヤラレタ、、、気迫さえ感じるあのプレイはもう人間ではないと思ったほど。表現力が増し、叩いてる姿は話してる時の癒し系Tomoyaから想像出来ないほど、漢Tomoyaに。
肉眼で、そして間近であのドラムは一度観た方がいい。

③Takaの声になりたい病、再発
横アリは近かったお陰で、Takaのマイクを通さない声も聴こえたのだが、それと同時にその時のTakaの感情も、フィルターなしに全てダイレクトに伝わってきた。 
実は横アリは初めからTakaの顔色が悪く、血色がなかった。そのせいか、高音出すのも動き回るのもいつもよりキツそうだったし、Taka自身もこの日に『皆さんに助けられた』と、連呼してた様に色んな感情を歌にぶつけてた。何か振り切りる様に歌ってたTakaは、自分が観たワンオクのLIVEの中で一番エモーショナルだった。


そして、わしは自慢じゃないが、まず人の歌で泣かない。感動はすることがあるが、、、泣けないのだ。だが、不思議とTakaの歌声では泣いてしまう。 

この横アリは号泣のオンパレードだった。
バラードはもちろん、
アカペラからのDecisionは特にヤバかった
自分でもビックリするくらい声をあげて泣いてしまってて、、
何でTakaの声は自分のフィルターを通り抜けて心にまで来てしまうのか、、、TT


Takaの声って不思議で、聴いてると切なくなって胸が締め付けられそうになる。だが、決して悲観的にはならず優しさも兼ね備えてて、、
荒いけどそっと背中を押してくれる歌声なのだ。



あぁぁ。。Takaの声が欲しい。 
あの声になりたい(本気)  
好き過ぎるTakaの、、、声が



以上まとまりのないひとりごとでしたw




ひとみ






③まで来てしまった…

では、ピッチ上げていきます!!
初日レポラスト!!

ネタバレ全開なので見たくない方はご注意を!

※セトリの順は合ってるかわかりません。
※MCは大体ニュアンスです。間違えててもクレームは受け付けません。


読み返したら、最後の曲が尻切れトンボみたいになってたので追記してます!!


↓↓↓↓↓②の続き↓↓↓↓↓ 


ステージと客席が一瞬暗くなる。


流れてきた曲は…
ここで来たか!!3xxxv5!!

Tomoyaの身体に響くような力強いドラムの音が鳴る。え?なになに!!Tomoyaのドラムやべーーーーー!!!カッコよすぎるTT!!! 

3xxxv5の音源は機械音が強くて正直、楽器隊の音がよくわからなかったが、断然LIVE verの方がいいじゃないか!!毎度、インストには驚かされる!!!


もともとTomoyaは機械のように安定感のあるドラマーだが、ここ数年で表現力がグッと増し、彼の音によってTakaの声の魅力がより際立ってる気がする。もちろん、ToruやRyotaの2人も同じことが言えるわけだが…。

ワンオクって、実はTakaの歌だけが目立ってるバンドではない。4人の音のバランスがとてもいいのだ。


話は戻るが、Tomoyaがこんなにエモーショナルに叩けるようになってたとは…恐れ入る。

現在、Takaは自分の中でNo.1のヴォーカリストだが、

今日からTomoyaもNo.1のドラマーになった。

あと、前から思ってたんだけどTomoyaのドラムって歌うように叩いていると思うのは自分だけだろうか…。




インストが終わり、

Taka『お前ら行くぞーー!!こっから飛ばしていくっからなーーーー!!』と始まったのは

も・ち・ろ・んTake me to the top!!


一瞬溜めるとこで

Takaが『ヒャッフーーーーーーーー!!!』 

Takaリスマなのにヒャッフー言ったwww

おいおいwwTakaもテンションTakaいなww


そして、やはりCDよりカッコイイTT!!

この曲は昨年のハマスタの後、Takaが何かまだアルバムに足らないと、再度アメリカへレコーディングしに行った時に作られた曲。確かにこの曲があると無いとでは、バランスが断然違うのだ!


OI!OI!OI!OI!OI!の掛け合いが気持ちEEEEEEEE!!!

Takaのスクリーモのところで1人でヘドバンしてたら、隣にいた少年(推定20歳イケメン)がわしの肩に手をやり、ヘドバンに誘ってくれた。もちろん、一緒にやるさ!!!断る理由なんて無いさ!ロックバンドのLIVEにヲトメの恥じらいなんて皆無なのだ!!
最後のTakaのスクリームやべーーーーー!!!

チャンチャチャチャンチャ♪(適当)と聴こえる
この曲はSuddenlyだ!!!
ヤバい!この曲も踊れて楽しいwww

そういや、今日のTaka声の調子が本調子ではないな。前日の写真見た時にTakaの首の後ろに湿布?か何か貼ってたので、気にはなってたが…

何て考えてたら、そんな気を吹き飛ばす破壊ナンバーキタヨ!!
完全感覚Dreamer!!!
もちろん、ブロックはほぼモッシュの嵐ww


Taka『最後だ!お前ら!この会場に穴を開けようぜ!!Mighty Long Fall!!!』
Don’t go it’s a mighty long fall~の所でジャンプタッチザスカイを促される!!会場揺れてるよwww
この曲もオーオーオーオオ~が多いが、 
みんなよく声出てるよなww
ワンオクのLIVEは半分お客の声で出来てるwww これは、間違いないww
最後のドドドドの間奏部分で『お前ら頭振れ!!!』の一言で会場一斉ヘドバンが始まる。
近くに居た推定20歳のあの若者がまたヘドバン誘ってくれて一緒にヘドバンしたwwありがとう若者www!!


アルコール
お約束のアンサイズニアのウォーオーオーオーオオーが始まる。途中からclockのオーオーオーオーオーが始まり、それになるww 
てか、そろそろアンサイズニアではなくて、clockでいいんだよね~


アンサイズニアが流れる。
メンバー出てきた!!
Taka『アンコール行くぞーーー!!!』
つーか、わし行けねーよwww
本編で暴れすぎて、身体が動かねぇぇwwwwww
でも、ウォーオーオーオオオーは歌うよ!!


次、One by One!!!休めないやつきたwww
もう、脚なんて生まれたての子鹿だけど、どうにでもなれwww
しかし、この曲ってこんなにカッコよかったけ?サビの所のTakaとToruの掛け合いがカッコよすぎる!!
これはLIVE化けしてるなーーー!!!前回のツアーでは69がLIVE化けしたが、今回はOne by Oneだ!!


Toruがギターを鳴らす。
Taka『今日は来てくれてありがとうございます。待たせてごめんなさい。そして、ありがとう!』 

Takaって、激しいこと言うくせに、本当に礼儀正しい。そして、心の底から感謝してるのが伝わってくるんだよなTT

Taka『俺らが出来ることは曲作ってLIVEやることくらいなので、またどこかの場所でありましょう!ラスト一曲』


急にTakaのアカペラがはじまる
♪オーオーオーオーオー、オーオーオーオーオー何とDecisionのアカペラだーーー!!
ぎゃーーーーーーTT!!!
つーか、アカペラ今までなかったんじゃない?

片手を真っ直ぐ挙げるTaka。
それに合わせて会場一斉に手を挙げる。

Taka『一緒に歌おうぜー!!愛してるぞお前ら!Decision!!』

あぁーーー!!コンニャロー!!
わしこそ!好きだぜ!ワンオクTT

最後にDecisionを持ってきたのは意外だなと思ったけど、曲の意味(Decision:決意、決断)を考えたら、これからの自分達の決意表明を我々に投げかけたのかもしれないなと思った。
Takaはよく『自分達の為に音楽をやってる』と言う。たった1度の短い人生。
その過程で変わりゆく事の難しさ、若いうちでないと出来ないこと、そして勢いがある。
ワンオクはこれまでの活動の中で幾度も変化があった。それによって、離れていくファンも多かったはずだ。けど、それを恐れてたら成長は止まってしまうし、バンド自体も腐ってしまうのだ。

この曲の意味を会場のファンがどれだけ感じたのかわからないけど(もしかしたら違うかもしれないけど)自分はこの決意を喜ばしく受け止めた。



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総合感想
 この初日のLIVEで1番感じた事は、
ワンオクのLIVEはネクストステージへ進んだという事。今までのワンオクはどこにもいないが、かと言っ我々との距離感は広がっているわけではない。例え、アリーナやスタジアム級の会場でLIVEをやっても、彼らはライブハウスにしてしまうのだ。

はぁ…これから、彼らはまた日本全国を回った後に世界に飛びだってしまうのだろう。ワンオクは海外で既に人気がある国があるが、今現在それは『Cool Japan』のくくりで半分以上占めてるのは否めない。つまり、“日本好きの外人”の中でと言うことだ。それは彼らの映画FCRを観た時に感じた事である(後のインタビューでTakaも言ってた)だか、しかしそれはワンオクが目標とする位置ではない。彼らが目標とするのは、そういうのを抜きにした、世界に通用する音楽である。それがいかに難しいのかは本人達が、世界でLIVEをやった時に痛感したと思う。
日本でも『35xxxv』を聴いて、ちょっと最近ワンオク人気だからと言って興味本位でLIVEへ足を運ぶひとも多いはず。そして、問題はいかにその人達の心を掴めるかなのだ。

私は、敢えて自ら険しい道を進んでいくワンオクが好きだし、その泣けるほどの情熱は心打たれるものがある。そして、ワンオクなら絶対に何かしらやってくれると私は『信じれる』のだ。これは、メンバーと同じ根拠のない自信だ。
そんな彼らの音楽をこれからも追っていきたい。
 

さて、次は横浜アリーナだ!!
長くてくどいレポを最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!


ひとみ