French/La Bouchee/South Kensington
カジュアルフレンチ
フランス好きの友達におススメしてもらって行ってきました![]()
コストパフォーマンス
かなり良し!サウケン徒歩5分の立地にしてこのお手軽さ!
そしてしっとりした茶色の室内で席数もあまり多くなく雰囲気もとてもいい感じ![]()
忙しくなると店員さんがちょっとせっかちになっちゃったりするのは「カジュアル」ですしこのお手軽さだからご愛敬
http://www.boudinblanc.co.uk/labouche.html
<前菜>
チーズ盛り合わせ
サーモンのサラダ(マリネ風でした)
青かびチーズのサラダ
<メイン>
ラムのワインソースかけ・・・ミディアムレアでやわらかく風味良し
+ポテトのクリームチーズのせ焼き・・・これが£3くらいでかなり美味!!!!フランス語の名前が思い出せないのですが、メニューの右上のコーナーの上から3番目にあります。これは次回も絶対食べたい。
なお、系列のle Boudin Blanc-Mayfairは一段高級な感じでお値段もちょいと上がります・・・といっても1.5倍くらいかな?こちらも試す価値はあり?!
Italian/Pescatori Charlotte Street/TottenhamCR
シーフード満載イタリアンレストラン
ちょっとおしゃれでいい感じ![]()
シーフードの盛り合わせ(ロブスター・エビ・ホタテ・ムール貝・かき・etcがてんこもり)はオーダーすべき品ですが、絶対グリルの方がお勧め!!
パスタもいろいろ頼みましたが、トマトソース系からガーリック系、シーフード満載系までAll美味![]()
ワインはお得感はなかったかしら・・・でも品ぞろえは豊富です
なかなか満足な夜でございました
芸術の秋到来v1
今日はいろいろBookingをいたしました
芸術の秋到来
10月30日 Royal Opera House Sleeping Beauty Prima-Tamara Rojo
http://www.roh.org.uk/whatson/production.aspx?pid=9872
Sleeping BeautyはSwan Lakeと並ぶROHの得意の演目の一つ
ドラマティックな展開と、Tamara Rojoの濃厚な演技・踊りに期待![]()
11月26日 Royal Opera House The Nutcracker Prima-Miyako Yoshida
http://www.roh.org.uk/whatson/production.aspx?pid=9873
1年越し、まちにまったクリスマス風物詩くるみ割り人形
ストーリーも分かりやすいし、登場人物もカラフルでしかもかわいい
Opera-Carmen
http://www.roh.org.uk/whatson/production.aspx?pid=9867
は・・・超人気でとれませんでした・・・
残念
音楽的には...
夏が来た・・・
イギリスの夏は、先週の水曜日にラジオでも[summer is over]なんて言われちゃうくらい、over気味ですが、イタリア担当のわたくしめの仕事は、今週から夏休みに入りそうな雰囲気満載
thanks summer
-先々週営業担当M(在イタリア)2週間休暇
-本日より課長(在イタリア)3週間休暇
-本日よりアナリスト(在ロンドン)1週間休暇
-もうひとり営業担当P(在イタリア)8月3週間休暇
-アシスタントJ(在イタリア)未定だけどどこかで3週間休暇
お客様も長期休暇に入ってしまうため、マーケットももう動きません。
よって、休暇中の人のサポートはあるとはいえども、今週から数週間は平均退社時間は23時⇒19時頃に短縮される見通し(希望的観測)-Promsチャンス!スポット休暇取得チャンス!そして09年後半戦の戦略&仕込開始
そしてわたくしめも9月に2週間16連続休暇を頂戴できることになりました!!!!
がんばってきてよかったと思える瞬間・・・前半戦(09年9月まで)の目標も6月の積み上げで10%は超過達成見込みだし
たのしも~![]()
※イギリスの祝日は年間8日(正月クリスマス含)、日本の祝日は年間15日、そんなこんなで日本ですと9連休取得必須のところがUKでは16連休取得必須となっている次第です。
今日は久しぶりに18時40分にOfficeを出ました。充実の夜・・・
Proms 2009 17thJul-12thSep
5月に行ったきり、最近音楽聞きに行ってない・・・すごく聞きたい・・・でも最近全然好きな曲やってないし・・・7月8月9月どのホールもすっからかんだし、夏休み?つまらない・・・なぜここまで・・・
そうだ!Promsの季節を危うく素通りしてしまうとこでした!
プロムスとは8週間にわたるクラシックコンサートシリーズのことであり、ロンドンで毎夏7月中旬~9月中旬に開催される世界最大のクラシック音楽祭
今年で115年目!イベント数は8週間で100以上に上ります。プロムス(Proms)は「プロムナード・コンサート」の略であり、その語はこのコンサート開始当初に聴衆がそぞろ歩いていた(promenading)という習慣に由来しているそう。
したがって、通常ロンドン内のいろんなホール夜な夜な演奏しているオケは全部(海外からのオケ、コンダクターも)このPromsに参加しているので、いつものSouthBankやBarbicanはすっからかん。そりゃそうよね。
会場ロイヤルアルバートホール、通常収容人数6500人。プロムス開催時にはメインArenaの客席が取り払われて、立見席(チケット£4!)+立見席も増えるため、収容人数は7000とも8000とも。
通常はクラシック音楽のコンサートを訪れないような人々も、チケットが安く、より親しみやすい雰囲気であれば魅力を感じてくれるのではないか、という考えから生まれたイベント。
通常の椅子席は£12(1600円)-£90(14000円弱)で通常のクラシックコンサートと同じくらいですが、最上階のギャラリー(バルコニー部分)と、立見席になってしまうアリーナ、計約1500席分に限っては、なんと破格の4ポンド(約600円)で、当日ホール入り口に並んで買うことができるそう
ロンドンに来て、クラシックコンサートって、会社帰りとか普段着・ジーンズなどでもさらりと行けてしまうし、夏は公園の野外コンサートも(平日昼も頻繁に)行われているし本当に身近で日々の生活に根付いているものなんだなと感じましたが、このPromsの果たしたものなのでは?と。
ということで、Proms-カジュアルなロンドンのクラシックのコンサートに輪をかけてカジュアル=思い思いに楽しめる=ぺったり地べたに座ったり、寝そべって音楽聞いてもいいらしい!それが音の聞こえ方など違っていいらしい!(寝そべると背中から音が響いてくる感じがするそう・・・)
全然いつもどおりチケット買ってもいいんですけど(椅子席)、せっかくだからPromsならではの楽しみ方をしたい
ということで、来週より複数回にわたりいろんな席を狙って見に行こうかなぁと考えております。
1.バルコニー席でぺったり座って音楽鑑賞-当日券狙い(当日券でしか行けない席)
2.ギャラリー席で寝そべって音楽鑑賞-当日券狙い(これも当日券でしか行けない席)
3.しっかりいい席とって音楽鑑賞
4.最終日-これは2-3時間待ち必至
プロマー(毎日プロムスに通う熱狂的ファン)の勢いに負けないように、参戦してきます![]()






