Northampton & Oxford
本日は日本からのお客様の最終日ということで、NorthamptonのFactory Outlet Storeめぐりをしてきました。
Johnlobb
Church's
Crockett&Jones
どれもこれも日本だと何十万もしますが・・・ここでは桁が一つ下で買えちゃいます
残念ながら女性物はほとんどないのですが・・・でもセクシーな靴を見るのは男性ものでも十分楽しい![]()
工場の建物の一部屋に店を開いた感じでした。
片隅にある小さな倉庫部屋に靴がぎっしり詰まれていて、希望を言うと、お店のおばさんが出してくれたりします。
試着。試着。
お客様は結局3足ご購入~
ご満悦の模様で嬉しい。
そして、午後は1時間ほどのところにあるOxfordへ![]()
とてもいい街並みでしたが、夏休みで込み込み…
近いし、シーズンが終わって静かな時にもう一度いけたらいいな。
ROH/Swan Lake-Mariinsky Ballet-Uliana Lopatkina
Mariinsky-ロシアの至宝、ここのレベルは他を圧倒しているとの話を聞いてはいたものの、ここまでとは思いませんでした。
特に、オデット・オディール(白鳥・黒鳥)役Uliana Lopatkina
レベルが違いすぎます。
バレエでこんなに感動したのは本当に初めてです。
本当に行って良かった。
あーみんなにも見てほしかった…
吉田さんもすごいけど、Lopatkinaすごい。
本当にすごい。
観ているだけで幸せな気分になれる素晴らしい踊りでした。
踊りが上手なだけじゃなくて、音楽との調和というかなんというか・・・
それより以前に存在そのものが美しすぎて鳥肌ものでした、会場の空気が一瞬にして変わる。
アダージョがまた素敵…ゾクゾク
Lopatkinaはすごく手足が長くて優雅
それが故に?音楽のテンポを崩しそうなくらいゆっくり踊る部分があるんだけど、崩しそうで崩さないきわきわのところがなんとも、そしてその手が本当に白鳥の羽に見えるし白鳥の首に見える、
本当なんだけど本物を見ないとわからないんだろうな
チャイコフスキーの音楽も幻想的で官能的でそれを驚くほどに踊りに落とし込んだセルゲーエフ版
心から観られてよかったと思います。
Mariinsky4年ぶりにROHに来ています。
来週もSleeping Beauty
Mariinsky Ballet "Swan Lake"
Friday 7th August 2009 @ ROH
Odette/Odile: Uliana Lopatkina
Prince Siegfried: Daniil Korsuntsev
The Princess Regent (Siegfried's mother): Elena Bazhenova
The Tutor: Petr Stasiunas
The Jester: Andrei Ivanov
Von Rothbart: Ilya Kuznetsov
The Prince's Friends: Yana Selina, Valeria Martinyuk, Maxim Zuzin
Two Swans: Irina Golub, Nadezhda Gonchar
Spanish: Valeria Ivanova, Anastasia Petushkova,
Alexander Sergeyev, Islom Baimuradov
Neapolitan: Anna Lavrinenko, Alexei Nedviga
Hugarian: Polina Rassadina, Karen Ionnisian
Mazurka: Svetlana Siplatova, Ksenia Dubrovina,
Elena Androsova, Natalia Dzevulskaya, Dmitri Pykhachev,
Sergei Salikov, Soslan Kulaev, Sergei Popov
Conductor: Boris Gruzin
Orchestra of the Mariinsky Theatre
http://www.galadesetoiles.com/bios/lopatkina.html
「クラシックバレエの気品―ウリアナ・ロパートキナ」
チュチュと呼ばれるスカートがまくれ上がるほどに高く上げる脚、自分の身長を上回る高さの跳躍やウルトラ回転で新体操なみの妙技を見せるバレリーナが全盛の昨今ですが、そんな中でクラシックバレエの伝統を受け継ぐ気品あるダンサーを待ち望んでいたバレエファンも多いことと思います。
その期待に見事に応えてくれるのが、マリインスキー・バレエのプリマウリヤーナ・ロパートキナ。
しなやかでありながらも決してクラシックのフォルムを崩さず、指先一本の動きまでおろそかにしない細やかで気品ある表現―そこには彼女自身の豊かな才能とともに、バレエに対する尊敬心がひしひしと伝わってきます。
彼女はロシア の宮廷バレエとして発祥したマリインスキーの正当な後継者であり、これこそがクラシックバレエの真髄と言えるでしょう。
マリインスキーのみならず世 界の至宝と呼ばれるにふさわしい存在となりました。
ロパートキナはバレエファンのみならず、初めてバレエを観る方にも“これが本物のバレリーナ“とお薦めしたいダンサーです。 (TEXT by フォトジャーナリスト高嶋ちぐさ)
Paris 1st 2nd
ふと思い立ち、パリに行くことにしました。
目的1:考えをめぐらす、いつもと違う場所で
目的2:旧友と会う
水曜日、友達の夜の予定を抑え、チケットを抑え、ホテルもBooking
土曜日朝6:55分のユーロスターに乗るために駅へ
所詮新幹線だし-と余裕で25分前についたら・・・甘かった
夏休みに入ったばかりのユーロスターの駅は家族連れが朝からいっぱい、そしてチェックインを30分前にがユーロスターの常識らしい
まずい。
そうだよね・・・気分は東京⇒大阪くらいでも、一応国外へ出るんだった
無事10時半パリ到着。移動時間は2時間半。
その後徒歩で左岸へ渡り
Saint Germainでランチ~散策~Cafeで物思いにふけり~買物
Dinnerは大学時代の旧友Mと
私が留学から帰ってきたと思ったら彼がパリに行ってしまったのでかれこれ7年?
でも全然かわってなくて遠めでも分かりました(笑)。
7年分のキャッチアップは大変でしたが、あのパリに留学後、日本の院もちゃんと終わらせて、そのあとまたパリにきて博士課程もとったらしい。
デザイン・ファッション系の会社で人事か経理をやっているはずという認識だったけど、最近企画系のポジションで転職したらしい。なるほどなるほど。
在パリ合計4年。あと3-5年、経験と人脈を作ったら日本でビジネスをすべくもろもろ画策中とのこと。
同じ大学学部だけどいろんな人生があるねぇとしみじみ。
そして彼女は23歳パリジェンヌ・・・
かわいすぎる
ま、いい夜でした。次回はロンドン集合でお願いいたします。
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2日目、ロンドン同じく、というかロンドンより厳しく日曜の店が閉まることで有名なパリ。
(先週その掟がパリでもついに壊されるという記事がFTにでかでかと載っていましたが)
まずは前回行けなかったオルセーでも
と、Metroで移動していたら、やはりあったかLine Closer-バスで行ってくださいと(もちろんバスはただだけど)
地下からこんなマークに従って地上のバス乗り場まで向かいました(笑)
ちょっとかわいい。
地下の中だけではなくて、地上でバスに乗り込むまでこの足跡マークが続きます。
川沿いを走るバスで景色を楽しんでいたらGranPalaceまでいってしまいました。
まぁきれいなので散策。
その後、15分ほど川辺を散歩しながらオルセーへ
素晴らしい!
小腹がすいたので本日の目的地MARAIS地区へ。
ここはギャラリーとセレクトショップとこじゃれたレストランが多い地区
ランチを目指してLe Loir dans La Theiere
やはり行列-おなかがすいたので行列は回避
Cafe Charlot
いつもいっぱいとの話どおり確かに満席・・・15時近いのに。
しばらく待ったら、席が空いたのですかさず![]()
散策していたらあっという間に17時
18時13分のEuroStarに乗るべく、一路ホテルへ
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街を巡りつつ、行く人々を観察しつつ、お茶を飲みつつ、話しつつ
なかなかいい時間が過ごせたパリでした。
Parisより
やはり買物はParisということでしょうか!?
22.5センチの足に合うかわいいくつが、Parisにはある!
Saint Germain(パリ左岸)のrue de Rennesは500-600Mくらい続く通りの左側全部靴屋!
昔々靴屋の職人街だった名残りだそう
今回はパリのいろんな地区をぷらぷら散策をしていたのですが、なるほどそういう通りが何か所も目につきました。ずっと、靴、ずっと子供服、ずっとウエディングドレス、ずっとスーツ、ずっとジュエリーなどなど・・・
本当は、洋服屋さんセレクトショップの並ぶrue de Fourを目指してうろうろしていたのですが、靴-またはまってしまいました
こちらは珍しく太めヒールかつ6センチとこれも珍しく
かなり歩けるタイプのちゃんと系サンダル-会社もいけそうです
なんと60%OFF
ちょこっと(3センチ)ヒールのあるぺた靴を探しに探していたのですが・・・
なかなかそのちょこっとに巡り合えなかったのですが・・・
もう満足・・・
そしてParisと言えば忘れてはいけないのはインテリア
La Joie de Vivie
72, rue de Seine 75006 Paris
その名の通り、生活を楽しむための家具&食器類がメインのお店
早速夏の涼しいグラス6コセットを購入![]()
ナイフやフォークもひと癖あるかわいいものが多かったのですが、グラス6この重量に負け次回に
他にもかわいいお店がたくさんありましたが、
秋に引越しするのでそのあとにテイストを見てまた来ましょう
同じ通にある、歴史あるキャンドル専門店
Cire Trudon
素敵です。ディスプレイも綺麗。オーダーのお客様もおおくいらっしゃるよう
ちなみにこちらも全部キャンドル
rue de Seine はインテリア用品店が軒を連ねていました。
戦利品はCire Trudonでキャンドルを-BedRoomで使う予定。
そして路地裏のようなところになこんないい味をだしている古本屋さんが何件も
絵本を購入しようと思いましたが、やっぱりフランス語なので読めないから止めましょう・・・
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買物する気は特になく、散策&のんびり予定の今回パリ2日間でしたが
1日目午後@Saint Germainはのんびりもでき、ランチもおいしく、そして、そんなこんなと買も楽しみ大満足-
そして7年ぶりの旧友に会いにSt Michelの噴水へ―
つづく・・・?











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