London-Roma-Firenze-Venis-Milano-Paris 13th-24th
イタリア―パリ旅行から帰りました
13日間母親孝行旅行(孝行になったかな?)・・・いやー・・・疲れました
(笑)そういえばいくら母親といっても、こんなに一緒にいたのは初めての経験でした24時間だし・・・
母もさぞかし疲れたことかと思います・・・先ほど日本についた旨連絡あり、一安心
あとは私が明日からの16日ぶりの仕事のペースについていけるかどうかが問題です・・今回の旅行日程は
13日 ロンドン観光+ロイヤルオペラでバレエ
14日 ロンドン観光+ボンドストリートでショッピング+ハロッズでお買い物⇒コベントガーデンでミュージカル
15日 ローマ・バチカン市国 バチカン美術館⇒サンピエトロ大聖堂⇒サンピエトロ広場 サンピエトロ大聖堂言葉に表せないほどすごい!言葉が足りないけどすごい!としか言えない
荘厳でゴージャス
16日 ローマ王道コース スペイン広場⇒トレビの泉⇒パンテオン⇒ナヴォーナ広場⇒ヴェネチア広場⇒コロッセオ・フォロロマーノ⇒コンスタンティヌスの凱旋門⇒真実の口⇒ローマ発祥のピザ
おいしい! ・・・よく歩きました
ローマの町は意外とこじんまりしていて徒歩でたくさん周れた![]()
17日 ローマ 共和国広場⇒オペラ座⇒サンタマリアマッジョーレ教会 ・・・青空ですごく気持ちい一日![]()
フィレンツェ ドゥオーモの屋上に登る(460段以上をぐるぐるぐるぐる登り汗だく
でも本当に素敵な景色)⇒ウフィンツィ美術館(さすがウフィンチ
)⇒シニョーリア広場⇒メルカートヌーヴォ⇒ヴェッキオ橋(貴金属のおみせがずらり)⇒フィレンツェ名物ティーボーンステーキを食す
ボリューム満点ジューシー⇒いのししと記念撮影(フィレンツェにもういちど戻ることができる?)
18日 フィレンツェ・ピサ ピサの斜塔(フィレンツェから片道1時間)かなり傾いてました
おなじみ記念撮影⇒メディチ家礼拝堂⇒中央市場周辺の露店ショッピング⇒ベネチアへ移動(ユーレイル)
19日 ベネチア サンマルコ広場⇒サンマルコ大聖堂⇒ベネチアングラス工場見学⇒小道をぐるぐるぐるぐる散策1時間(道が本当に細かくて一つ一つ道の名前を確認しながら進んでいく感じ)⇒シーフードLunch
イカスミパスタが絶品⇒美術館⇒バポレットに乗り戻る ・・・あまりの寒さにホテルに戻る
本当に本当に寒かった
・・・東海岸に低気圧?大丈夫?いい天気でなくて残念
20日 ベネチア ゴンドラ(一瞬海に出ることろで大波で怖かった
)⇒リド島(ベニスに死すの舞台となった島)⇒絶品パスタのお店・・・が休みでした
月曜休みって書いてあったのに
残念・・・⇒バポレット1番をつかってベネチアの各港をめぐる(約1時間)⇒ミラノに移動(ユーレイル)
21日 ミラノ ドゥオーモ(あの!ドゥオーモ!外観ももちろん素敵だけどあのステンドグラスの精巧さ、そして巨大さ、溜息ばかりでる内観
)⇒屋上に上る⇒ミラノデパートショッピング⇒母リクエストによりミラノで回転寿司(回転寿司なのに一皿€7とか€8とかして・・・そんなに食べれん
)⇒ブランドショッピング(さすがにお店の大きさ品揃えがすごい
わからない私でもわかるくらい)⇒最後の晩餐
22日 パリ・ベルサイユ宮殿 早朝ミラノからパリへフライト⇒パリオペラ座⇒ベルサイユ宮殿(片道1時間弱)17年かけての大改修の途中で一部すでに改修が済んでいるところは・・・金箔でぎっらぎら
本当に門も屋根の装飾も金でぎらぎらしていて・・・全部金で覆ったらどんなに派手派手な宮殿になるのだろう
・・・⇒ワインショッピング⇒フレンチDinner
23日 パリ 朝9時から12時までの半日ツアーに参加。市場も行けたし、ノートルダムもいけたし、エッフェル塔もすごくきれいに見えて
満足満足。でも低気圧?の関係で雨が強く降ったり、ぱっと止んだり変な天気でした
⇒ショッピング⇒ルーブル美術館(コレクションが素晴らしいのは言うまでもないのだけど、広大すぎて中で迷って焦りました
金曜日は夜9時くらいまで開館しています)⇒飛行機でロンドンへ
24日 ロンドンセール最終日、買い物三昧ツアー ボンドストリートにてCELINE BAGを55%OFFにてGet(50%OFFと免税で)
⇒ハロッズセール最終日
すごい人ごみの中、ウエッジウッド他食器をGet![]()
「いっぱいいろんなところを見て廻りたい!」というリクエストにお答えしてプランニングしましたが、ちょっとやりすぎた感あり!?でもオフシーズンなので通常何時間まちというスポットもスムーズに入館・入場でき、スリなどの怖い思いもせず(オフシーズンだから人で込み込みではないので仕事がしずらいのでは?と思いました)のんびり旅行ができました。ただ、日没が17時少し過ぎなので、ちょっと1日の終りが短くて残念だったかなと思います。また、来年の夏にでもご招待できたらいいなと思っています![]()
Phantom of the Opera
王道、オペラ座の怪人を観てきました。劇場の使い方がアグレッシブ(オペラ座のシャンデリアなどの演出とか)
最初びっくりした!イギリスオペラの典型的な歌が多い舞台で、ロンドンでは23年目に突入の超ロングラン
衣装もゴージャスだし見ごたえはなかなかあるけど、個人的にはダンスの多いアメリカ的ミュージカルの方が好きなのかな?と少し感じた舞台でした・・・というか、映画をじっくり見すぎて予習しすぎたからかな?とも思う(笑)。舞台となったオペラガルニエ、来週パリにいって覗いてきます
La Bayadere
はじめてのRoyal Opera House
国立バレエ団さすがに素敵でした。
母と一緒に行ったのですが・・・時差ボケ+長時間フライト疲れの残る母に第三幕はきつかったかと反省・・・(第三幕は古典バレエの屈指の名場面といわれるくらい有名なものなんだけど、毒殺されてしまったバヤデール(ヒロイン、舞姫)が住む死後の世界というか、ソロル(ヒーロー、戦士)が夢の中で目にする風景だから静かな踊りが多いから眠くなるといえば眠くなる
すごく幻想的できれいだけど)
ちなみに、最後の方に神様が出てきてソロでダンスをする場面があるんだけど、昔熊川哲也がここ(RoyalOpera)で踊っていたらしい!久々のバレエよかったです
去年は見られなかったけどクリスマスのくるみ割り人形は今年は絶対チケットGetしよう
<あらすじ>
舞台は古代インド。舞姫と戦士ソロルの恋物語?悲話?
ソロル・・・将来有望な戦士、英雄、ニキヤの恋人、結婚の誓
ニキヤ・・・寺院の舞姫、ソロルの恋人、結婚の誓
ガムサッティ・・・王様の娘ですごい美人、ソロルに片思い、気性は激しそう
大僧正・・・ニキヤに言い寄っていたが拒まれ、ソロルに逆恨み
戦士ソロルとニキヤはひそかに愛し合っていたのに、王様がソロルを気に入り、娘ガムザッティと結婚させようとする。ソロルは戸惑うけどが、美しいガムザッティに惹かれ、またラジャに逆らえず結婚を承諾してしまう。ソロルに逆恨みをする大僧正が王様に二人の関係を告げ口する。話をきいたガムサッティはニキヤにソロルと別れるように迫るが、ニキヤは承知せず、ニキヤはガムサッティのたくらみにより婚約を祝う席で毒蛇に咬まれて息絶える(大僧正が「我が物となるなら助ける」というけど拒んで息絶える)。ニキヤを裏切った悔恨と彼女を失った悲しみにくれるソロルに従者がアヘンを差し出す。ソロルは幻覚の中でニキヤを見つけ、愛を誓う。夢から覚めたソロルは、ガムザッティとの結婚式に向かうが、ニキヤとの愛の誓いを破ったソロルに神が怒り、寺院が崩壊して全員息絶える。
Italian-Oliveto
オススメいただいていってきました。OLIVETO店内は白と茶色の基調。カジュアル&綺麗な感じ。店員さんの対応もよし。今日はオススメの『カラスミパスタ』とピザとアスパラガスの前菜をOrder。カラスミパスタは評判どおりおいしい
濃厚、しっかりカラスミが・・・
ピザは(チョイスがいけないのだけど)もう少しさっぱりしたサラダ系のピザにしたらバランスが良かったかな?うにのパスタも食べたかった・・・次回
今日はおなかのすき具合がいまいちだったのでOrderしなかったけど、冷たいトマトスープとかイカを使った前菜などがオススメとのコト。これも次回
家から歩いていけるので
ちなみにデザートもなかなかおいしかった。ただ巨大なので2人で1個でちょうどいいくらいです。ワインを少しいただいて一人£25~30くらいかな?OLIVOのほうがちらっとみたら青と黄色を基調として、落ち着いた雰囲気。パスタだけ食べたいのであればこちらのほうがおいしいとのこと。ランチもやってるそうなので、一人でも行けそうな感じでした
イギリスはイギリス料理以外はおいしい
今日は良く食べました![]()
http://olivorestaurants.com/cgi-bin/olivo/index.html
OLIVETO
住所 49 Elizabeth Street London SW1W 9PP
TEL 020-7730-0074
OPEN 7Days
OLIVO
住所 21 Eccleston Street LONDON SW1W 9LX
TEL 020‐7730‐2505
Sat, Sun-LunchTime Close