題名を見たあなたは、何故だと思いますか??
″そりゃ、箱根目指して1年間頑張って来たからだよ″
″よくTVでやってる裏話じゃない??″
これら以外にもの頑張る理由だと、考えられるものは山ほどあると思います!
ただ、マラソンや駅伝に全く興味のない人は大体、口を揃えて
″そもそも走るのとかキツいだけだし、なに考えて走ってんの?走るて何が楽しいの?″
と走ることに関して、とてもネガティブなイメージばかり…orz
じゃ、実際どうなの??
当の私(実際に走った人)はどういう思いで、頑張れたのかと言うと
″箱根駅伝に出るために1年頑張ってきたんだ🔥″
とか
″今までお世話になってきた両親に社会人になる前に恩返しを…👊″
と格好いいことを言えれれば良かったのですが、実際頑張れた要因は早く次の人に渡して
″キツいから解放されたいという想い″、
1秒でも速く
″次に渡して楽にという想い″
がありました…(あくまで、一個人としての感想です。笑笑)
この文脈をみてわかる通り、私は大学時代、いやもっと前の高校、中学の時から走ることに対してあまり良いイメージはなかったんです…
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走るて何が楽しいの??
この言葉は陸上部、特に長距離なら一度は言われる言葉だと思います…笑
特に中学生の頃や、高校生の頃は学校行事としてマラソン大会があって、それに向けての練習を体育の授業でするとき、毎回と言っていいほど言われ続けてきました。。。
その言葉を言われる度に
″そうだね…、なんだろう…″
と毎回言葉に詰まっていました。
素直に
″走ることて楽しくない?″
″達成感あって気持ちいいじゃん!″
″走るのが好きだから!!″
こんな爽やかに言えればよかったのですが、丁度思春期が重なっていたこともあり(言い訳…)、素直に好きなことを好きと言える勇気が私にはなかった…🙍
心にもない様な
″んー、まぁたまたま得意だったから??笑笑″、
″俺も面倒、走るのきついし…″
と走るのは嫌いだけど、仕方なくやってる雰囲気を悶々と出していたんです…┐( ̄ヘ ̄)┌
それは大学に進学して箱根駅伝出場を目指して居るときも同じでした…
言霊という言葉が存在するように、
″面倒だわ″、
″走るのて何が面白いんやろね…″
と言い続けて居るうちに。。。
《次回へ続く…》