友達と実家に帰っていて、ちょうど茨城に、いました。
夕方、ONE PIECEの復習をしようと、一巻から読み返していた。
いきなりの地震。
またきたよ~。くらいに思っていると、かなりでかい地震。
とりあえずTVを抑えるが、TV台ごとズレていく。
鏡が倒れた。
まぢ恐怖。
電話が繋がらない。
誰にもかからない。
目の前海だし

家から海まで歩いて30歩

ものすごいサイレン。
『高台ににげてください!』と何度も連呼する放送。
津波警報!
足がすくんで立てなかった(>_<)
窓から外を覗くと家から飛び出して走って行く人たち。
震えを止めようと自分で自分の足をぶん殴り犬を連れて表に出ると道路がすでに渋滞

あたしクルマねーし…
あたし一人だし。
なんか近所の人逃げててすでに誰もいないし…
そこでTVとコタツを付けっぱなしだったこと。
犬の餌を忘れたことに気づく。
そんな場合ぢゃないのに家に戻る。
なんかもう外、誰もいないし手遅れぢゃね??
今から走っても無駄ぢゃね?
どうしよ、どうしよ。
わけわかんなくてとりあえず三階の部屋まで行き、サイレンが響くなか窓から犬を抱いたままボーッと海を見つめてました
そんなとき玄関から声が聞こえた。
『ねーちゃーん!』
『ねーちゃんどこー!?』
助けがきた。
『あんたなにしてんの!早く車乗って!逃げるよ!』
あたし『足、足が動かない…』
『はぁ?いいから早く車乗って!』
あたし『窓開けっ放しだし…』
『それどこぢゃないって!』
とにかく動揺してわけわかんないことばっか言ってたww
サイレンが鳴り響くなか、車で高台のしんせきのうちに非難。
いきなりの暴雨にカミナリ。
まぢでこわかった。この世の終わりだと思いました。
海の目の前。
ニュースで見たあの,津波の恐ろしい映像が、頭に焼き付いてはなれなかった。
鳴り響くサイレンに、非難する人の渋滞。
あたしなにもできなかった。
非難警告が解除され家に戻るときには街中パニック。
すでにガソスタは大渋滞。
地震よ、
もういい加減にしてくれ。
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