素直さと将来に対する考え方も大事ですが、それだけで大丈夫でしょうか?


いくら将来についていいことを語ったとしても、本当にこの人は実践してくれるかわかりません

信じてもらう為に証拠を提供しようと思っても、誰も将来に対する裏付けなんてできません



しかし、自分の過去の経験からこの人ならやってくれるかもという心証を与えることはできます


例えばA君とB君が面接に来ました


A君は
『これからは英語の勉強も頑張りたいです』
としか言いませんでした

一方B君は
『私は会計士になるため高校時代に日商1級を取得しました。これと同じ気持ちで、これからは英語の勉強も頑張りたいです』
と言いました



「目的の達成の為、具体的にこのような努力をした」

こういう人なら将来のことも同じようにやってくれそうな気がしませんか?



過去の経験は説得力を増す為に使えます


遠慮しないで使えるモノはガンガン使うべきだと思います

過去の自分は変えれませんが、将来の自分はいくらでも変えられます


例えば面接で
自分が全く出来ない英語について質問されたとします

このとき無理に背伸びするのではなく、全く出来ない現状を素直に認め、将来どうしていきたいかを述べるのが大切だと思います


現状はこうですが将来的にはこうしていきたい

またそのためにこういうことをやっていきたい、もしくはすでにやっている


もし自分が面接する側の人間ならば、
前向きな人間と後向きな人間どちらを採用したいでしょうか?
これから何回かに分けて就活の話しをやりたいと思います


私は一社しか面接していないので他の法人のことはわかりませんが、就活に対する基本的な姿勢はどこでも同じだと思うので興味のある方は是非読んで下さい

参考になれば幸いです





面接で大切なことは
『自分に正直であること』
だと思います


嘘偽りなく正直に思ったことを述べる


自分の思っていることを正直に話してるのならば、どんなに突っ込んだ質問をされたとしても答えられます


もし自分を良く見せようと嘘をついているのならば、突っ込んだ質問をされた時対応出来ないと思います
背伸びしても良いことはないです



仮に嘘を並べて内定を貰ったとしても、それは幸福なことでしょうか?

入所してからしんどくなるんではないのでしょうか?



この就職難の時に理想論を語るなと怒られるかもしれませんが、
ありのままの自分を必要としてくれる法人を探すのがBestなのではないでしょうか

高校の頃のスポーツテストの結果表をみました。

かなり懐かしかったです

一年生から三年生の間にだいぶ体力がついていたみたいです

特に握力が著しい!!

握力38㌔→51㌔

8種目合計62/80点→76/80点
(8種目は握力・50M走・持久走・反復横跳・ハンドボール投げ・長座体前屈・立ち幅跳び)


結果表には生活態度アンケートみたいのもあって、それも見ていておもしろかったです

高校二年時
一日の時間の使い方
テレビ・ゲーム 2~3時間
勉強 1時間未満


今では考えられない時間の使い方です


今だったら
テレビ・ゲーム ほぼ0
勉強 一日中



高校の頃はまさかこんな風になるとは思ってもみなかったです

こうやって時間が経つことによって、生活とか時間に対する考え方は簡単に変わるんすね


もう3年後はどんな考えに変わっているんだろー?


今から楽しみです
会計士への道程-Image069.jpg
なんだアイツ!?



会計士への道程-Image072.jpg
何付けてんの?




会計士への道程-Image071.jpg
おしゃれのつもりか…