いつも見せない真剣な表情です。


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凛々しい!!


プロフェッショナルへの道程-Image140.jpg



何撮ってんだよ!?
って顔してますね 笑
続きです。

順調な夏休みも終え、いよいよ試験勉強も後半戦です。

あ、勉強時間の表示はレクチャーも込みの時間です。自習時間だけではないです。


2008年
11/1~11/30 219:25
土曜12:21 Average7.31

12/1~12/31 245:28
日曜11:32 Average7.92

2009年
1/1~1/31   219:24
金曜11:34 Average7.07

12月は一日1時間、レックの論文問題集(管理の理論)を解いていました。この時期に一日1時間、管理の理論勉強するとか、結構ふざけていましたが、この時本気でやってたので後が楽でした。

2/1~2/28  253:35
木曜14:00 Average9.07

3/1~3/31  206:20
金曜12:50 Average6.66

4/1~4/30 232:30
木曜13:35 Average7.75

1月の終わりぐらいから肢別を始めました。肢別は一科目1時間ぐらいで、肢別を解く時間は一日4時間ぐらいでした。残りの時間は経営学や租税、計算に使っていました。
ちなみに管理は肢別使ってません。ひたすらレックの論文問題集で勉強してました。基本的に短答と論文の勉強を分けるのはナンセンスだと思っています。(これはまた次の機会に)


5/1~5/31 274:15
日曜14:05 Average8.85

6/1~6/30 229:00
木曜14:10 Average7.63

7/1~7/23 145:40
日曜12:50 Average6.33


短答一週間前は新インフルエンザの流行で自習室閉鎖というアクシデントに見舞われました。
直前に実家に帰ってゆっくり出来たので、これはこれでよかったんかなぁって今では思っています。
7月ぐらいから勉強時間を記録すんのが嫌になったので辞めました。


勉強時間を記録するのは時間管理になるし有効だと思います。
感覚的ではなく客観的にこれだけやったとわかるし、勉強を続ける上で励みになります。

ただ、気をつけないといけないのは、勉強時間を記録するのは合格の為の手段であって目的ではない。
時間ばかりに気を遣うのではなく、勉強の質も大切にしなければいけないと思います。


懐かしの勉強時間のメモを見付けました♪

これから会計士の勉強を始める方は、一つの目安としてみてはいかがですか。


2007年
10/8~10/31 102:07
金曜7:29 Average4.44
102:07はその月の勉強時間合計。
金曜7:29は一日で1番勉強した時間。
Averageが4時半程度なんで、このころはあんま勉強してなかったみたいです。ま、このころはほぼ1級の復習だったのでこんなもんですかね。

11/1~11/30 108:49
金曜9:15 Average3.63

12/1~12/31 136:36
金曜9:24 Average4.41

2008年
1/1~1/31   70:06
木曜6:50 Average2.26

11、12、1月も引き続き1級の復習ばかりだったのであんま勉強してなかったみたいです。
1月は大学の試験があったとはいえひどいですね 笑

2/1~2/29  154:00
金曜9:58 Average5.31

3/1~3/31  160:12
土曜10:10 Average5.17

4/1~4/30 181:52
月曜09:10 Average6.06

2月から春休みだったのと、理論(財表・企業法)が始まり自習時間は増加しました。

5/1~5/31 230:32
日曜12:45 Average7.44

6/1~6/30 227:55
土曜13:47 Average7.60

7/1~7/31 182:24
日曜11:43 Average5.88

5月から税理士試験の簿・財の勉強を始めたので勉強時間は急激に増えました。このころは税理士勉強を4時間、残り6時間は会計士の勉強という感じでした。Averageは7時間半ぐらいになっていますが、私は土日を休む癖があったので、本当の平均は10時間ぐらいでした。
今思えばこのころが一番勉強してたなぁ~

8/1~8/31 227:04
火曜13:03 Average7.32

9/1~9/30 216:46
火曜12:34 Average7.22

10/1~10/31 213:25
木曜13:32 Average6.88

本試験まで一年を切り徐々に危機感が増してきました。この夏休みは07年とか08年の過年度答練をやったりして、数多く問題に触れてました。税理士の勉強をしてたため、過年度の応用答練もそこまで難しく感じなかったので順調そのものでした。

次に続く
続きです。

>会計士受験の引き際とかはどうやって判断したらよろしいんですか??
⇒どーなんでしょうね?
僕は引いてないんで引いた人の気持ちまではわかりませんが、参考として辞めていった人達の例を挙げときます。
①早い時期(入門期)から辞める人。
自分には合わないと思ったか、早々に無理だと判断したからでしょうね。

②1年ちょっとして辞める人(答練期)。
レクチャーが終わったら基礎・応用・直対の順に答練(テスト)が毎日のようにある時期があります。
応用答練が始まってから辞めていく人は多かったような気がします。
たぶん、難しくて先が見えなくなったから辞めていったんかなぁって思います。
逆にいえば、この時期の問題を楽しく感じられたらほぼ合格出来ると思います。

③一回目の短答がダメで辞めていった人。
何とか試験までいったけど、それ以上もう無理って感じた人や、最初っから一回でダメだったら辞めると決めていた人とかいました。

④二回短答ダメで辞めた人とか。
2回目以降の受験だと金銭的な問題や年齢的な問題も発生すると思うので悩ましいと思います。
だから、最初に何回ダメだったらってのを決めといて受験勉強を始めるのが良いかと思います。


>もしくはやっぱり自分で引き際は判断するべきなんでしょうか??
⇒当然ですね。
自分で判断しないで誰が判断してくれるんでしょうか。


>自分としては目指すなら計算科目に多くの時間を費やして、短答式に三回落ちたらやめようと思ってます。
⇒計算を重視する戦略は良い手だと思います。会計士試験において計算は依然として重要な項目だと思います。
短答式に三回落ちたら辞めると決めてるなら覚悟を決めて頑張って下さい。


雑な回答でしたが私はこんな風に思っています。
参考になれば幸いです。

『はじめまして。質問です。
会計士を目指すか迷ってる者ですが、会計士受験を経験して受かる人と受からない人の具体的な違いとかはありますか?? 会計士受験の引き際とかはどうやって判断したらよろしいんですか?? もしくはやっぱり自分で引き際は判断するべきなんでしょうか??

自分としては目指すなら計算科目に多くの時間を費やして、短答式に三回落ちたらやめようと思ってます。』


こんな質問をいただいたので自分の考えを述べたいと思います。


>会計士受験を経験して受かる人と受からない人の具体的な違い
⇒①ちょっと体育会系の考え方かもしれませんが、最後まで妥協せずにやれるかやれないかの違いだと思います。
自分に負けなければ合格出来る試験です。
何をやっても『妥協せずに』っていうのは難しいことですが…

②自分の合格する姿をイメージ出来ている人はほぼ受かってると思います。
イメージ出来るということは毎日を前向きに過ごせれる。
その違いかと思います。

③高め合える受験仲間がいるかどうか。
『妥協せずに』といいましたが、短くて1~2年も自分に厳しく出来るのは、相当なドSかつドMぐらいだと思います。
普通の地球人だと自分一人で頑張るには限界があると思うので、お互い良い刺激となる受験仲間の存在は必要かと思います。
僕は周りに恵まれてたから合格したようなもんです 笑



長くなったんで2回にわけます。