なんか病んでるなぁ
って思って声をかけてみた。
最初はおはようって。
でも貴方はうなずくだけだった。
心配になって大丈夫
って聞いたら
貴方の抱えているものは
簡単に解決できるような
軽いものではなくて
鎖で固められたような
とてつもなく大きく重いものだった。
この時今までの私の悩みは
なんだったのだろうと
とてもちっぽけなものに感じたの。
ねぇ、無理しないでね?
辛いときは
辛いって言ってよ?
泣きたいときは
声をあげて泣いていいんだよ?
我慢はしないで。
耐えてる貴方を見ていると
私まで辛いんです。
同情している訳じゃない。
余計なお世話かもしれないけど
私はただ貴方のことが心配なんです。
