カラスと僕。 -22ページ目

美来へ

いっつも喧嘩ばかりで、
お互いこんな性格だからとことん、相手をおとすまで傷つけあったよね。
あたしも、
美来も。


おもえば学校に行けなくなった理由も

皆が敵に見えた中、美来にあうために、って
学校に行けた理由も。


全てあなただった。


あの時、
皆が私に優しくしてくれる中で
皆が私に遠目でみる中で
皆が私からはなれてった中で、


美来だけが私を一人の人間として向き合い続けてくれた。


だからこそ辛い事も。
けれど美来の真実を美来なりのかたちでいつもあたしにみせてくれていた。



ありがとう、
ごめんね、
ありがとう。


ずっとずっとずーっと

あたしもあなたに一人の人間として、
向き合っていきたい。

繋がってたいんじゃなくて
向き合っていきたい。




だから喧嘩をいくらしても、ずっと友達。

高校生

藤井先生は私のお父さんです、


先生みたいな人いないかな……笑
本当すき!
先生が担任でよかった〓

お昼

サンドイッチとめんたいフランス……………


食べ過ぎ;
気持ち悪い;