インフルエンザ対策として、万全ではないと言いますが、一部でもウィルスの吸入を防ぐ役割があれば、赤ちゃんがいる我が家では、必需品です。
それに、マスクをしていると、無意識に手を口の周りに持っていくことがないので、そういう意味での予防効果はあると思います。
しかし、初期に新型インフルエンザが騒がれたときに、マスクが店頭からきえましたが、このときは、確かに、マスクをして『予防』をしている人が多かったです。
今回は、一時期品薄になったとはいえ、買えないことはなく、メーカーの増産もありましたから、家庭におけるマスクの備蓄枚数は、結構多いと思います。
しかし、都心の電車内でマスクをしている人は、1%未満ですね。
毎度のことですが、マスクをしている人が、せきをするのを見かけることは、めったになく、せきやくしゃみをしても、うつむくわけでもなく、手やハンカチでおさえるわけでもなく、菌を拡散させる人たちは、マスクをしていません。
インフルエンザじゃなくて、ただの風邪でも、口は押さえて欲しいものです。
かなり流行している新型インフルエンザですが、あまり見かけない街中でのマスク姿。はたして、備蓄されたマスクは、いつ使うんでしょうか?
一部企業や学校や病院、施設等では、マスク着用を義務付けていますが、しても意味ないという風潮、新型はあまりひどくならないという情報が、マスク着用率を下げ、結果的に、インフルエンザにかかっている人のマスク着用率が低くなっているんだと、思います。
感染時のマスク着用に関して、罰則はありませんからね。
路上喫煙禁止場所での喫煙も、罰金をとる取締りをやっているところと、そうでないところでは、状況が全く違いますね。
10月頃、新型インフルエンザの流行がさらに拡大する恐れがあるとの報道もありますが、狭くて人口が多い東京で生活する私たちは、お互いに体調管理に、注意したいものです。