妻の余命を聞いたとき何をすればよいのだろう

妻の余命を聞いたとき何をすればよいのだろう

妻が健康診断でひっかかった。その日から自分の気持ちのもっていきようがなく、毎日日記を付けた。1年経ち、ブログを書いて、この状況の思いを誰かに知ってもらえればと思った。

家に帰ると大丈夫。

一緒にいると普通だ。

なおみもどこかで泣いているのかなあ。

 

夜は、ちょっと高級な恵方巻。

 

無言で食べると健康長寿?

こんな太いの無言で食べれるわけがない。

そりゃあ、こんなの1本黙って食べれる人は長生きできるでしょ。

オレもなおみも黙って食べたが、一気には食べれなかった。

長生きできないなあ。(笑)

 

結局、豆も年の数だけ食べてない。

そういえば、給食の豆、今年は出なかったなあ。

さみしい、、

行事食で毎年出ていたのにな。

 

家に帰ったとき、「今日はいい報告があります。」となおみが言った。

まさか、、「まちがい(検査結果)だった。」と、1%ぐらい思う。

検査にも行ってないんだから、そんなことあるわけないのに、ちょっと期待するオレ。

「あのね、大島で当たった商品券がね、1月末の期限じゃったけえ使えんかったねって言ったじゃん。(父の葬儀で行けなかった)よく見たら、2月末だったんよ。」

むっちゃオレは喜んだ。

「やったラッキー、また大島行って使おうね。」

 

とってもいい報告だった。

言い方も面白かったよ。