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泣かない赤鬼のブログ

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注:本ブログは約20年をランダムに記したものです   

  無粋な事をされる方はいらっしゃらないのは承知の上ですが、匿名性高いネット上に公開するにあたり、個人を特定する類の内容等は一部省略、改変してあることをご了承ください


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ぺこ電話先生久し振り~♪元気にしてる~?」

 

赤鬼2「うん、迷惑なくらい 笑

 

「ふ~ん 又遊びに行くから

 ちゃんと寝て、ちゃんと食べとき~やあ」

 

「うん 

 今日もちょうど、アンタと同じ学年の子(卒業生)たちが来てるよ 

 報告があるから、御飯連れてけって、私の仕事終わるの待ってる 

 あんたも来る?」

 

「・・・

 今日はやめとく

 又行くわ~~~」

 

「ほいほい」

 

卒業生から数年振りの電話



 

。。。に!

  



電話の向こうの呼吸というか、、、

話し方のリズムが違うというか。。。


何かが引っ掛かった

L【デスノート】銜えドーナツ一体何の電話??)

 

その数時間後、電話をもらった卒業生のママさんから電話があった


おかあさん。「先生お元気にされてますか?」

 

陣中見舞い(、、、って数年振りの突然の電話でおかしいよL【デスノート】だと世間話をされた

まだ子どもたちの質問受けをしていたので一旦電話を終え、その後こちらから電話を掛けた

 

電話が繋がった途端、単刀直入に聞いた

赤鬼2「深海です   

  どうされました? 

  何か有りましたよね?」

 

…しばしの沈黙

  

「お母さん?

 私、探られるの嫌いなんです

 さっきのお電話は何ですか?」

 

「はい。。。  

 実は今日、先生の家に泊めてもらうと言って娘が出掛けたのですが、、、」

 

(泊める??がーん

 私は何らかの事情があり、その方法でしか好転しないという場合以外、一線を譲らないL(やる気無顔)

 高校を卒業した後は一個人として付き合うが、プライベートでの付き合いは高校卒業後の子どもたちとしかしない)

 

「(・-・)・・・ん? 

 そういう事ってよくありました?」

 

「いえ、今日が初めてです」

 

「すぐお電話し直します

 お待ち頂けますか?」

 

 

 

一旦電話を切り、卒業生本人の携帯に電話を掛けた

 

赤鬼2「もしもし? C?

 一度しか聞かないから答える前によく考えなね


  何かあった?

  それともただ単純に私をアリバイに使った?」

 

「………」

 

「どっち?」

 

「ゴメンなさい」

 

「私が言った事、聞こえた?

 答えになってないよ

 

 どっち?眼 目

 

「ごめんなさい」

 

「駄目 

 すぐ帰ってきな

 

 返事!」

 

「○○(←他県)に居るから、帰ってる途中で電車なくなる

 帰れない、、、」

 

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

がーんあせるがーんあせるがーんあせる

 

「あんたね?

 私をアリバイに使って私にバレたの

 『帰れない』で済むと思ってる?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「私の名前出したら親はオールOKだもんね? 

 んで、ご機嫌伺いの電話

 やり方が姑息だよね


 私が一番嫌いな方法

 

 アンタ、それ知ってるはずだよ

 で、今、バレてんだよ?

 

 私が怒ったら怖いって知らない? 

 今から迎えに行ってもらうから、何時になってもいいから私のトコ来なさい」

 

「ゴメンなさい!ゴメンなさい!悔し泣き

  

「駄目

 来なさい

 返事!むかっ

「返事!!」


「はい」

 

再びママさんに連絡をし、私の居る場所に連れてきてくれるよう頼んだ

時間が掛かりそうなので仕事を片づけ、卒業生たちと食事に出掛ける事にした