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ジャム作り

りんごキウイがあったので、ジャムを作ることにしました。
時間のあるときはりんごがゴロゴロっとしたタイプのジャムを作るのですが、
あまり時間をかけるつもりがなかったので、
フードプロセッサーの力を借りてすりおろし状のものを作ることにしました。
これだと比較的早く仕上げられます。

ほぼ自己流なのでいつも迷うのが砂糖の量と火から離すタイミング。
甘すぎるのは好きではないので、リンゴの重さ20%でいつもやることにしています。
30%だとかなり甘くなってしまい、子供にあげられません。

で、火を離すタイミング。
トロっとしてまぁいいかというところでいつも止めにすることにしていますが、頻繁に
作っているわけではないので、これといった決めごとがありません。
全くの勘です。
あとは、冷めればそれなりのジャムの質感になるのであまり火を入れすぎないようにはしています。

これを煮沸した容器に入れ、プレーンのヨーグルトにかけるとすこしリッチな朝食になります。

次は自家製ジンジャーエールやしょうが紅茶などにも使える生姜ジャムを作りたいと思います。


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言葉にならない、笑顔をみせてくれよ/くるり
ホントのきもち/矢野顕子



汐入のはなし

1010baseなので1010ネタを。

朝日新聞のサイトにこんな記事。
「天を衝く 高層都市東京-8階建て小学校 人口増で開校-」
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000711101020003

荒川区の区立汐入東小学校開校の背景となる汐入地区の人口急増に関する記事です。

確かにここ数年で急増していますね。
平日昼間など子連れの方々をよく見かけます。

汐入地区は々は紡績工場跡地だった場所の再開発地区で、
区は当初子育てが終わって経済的余裕のある中高年代の移住を予想していたようです。
それに反して子育て世代が多く越してきてマンション建設予定地に小学校を急造したとのこと。

直接聞いたことはありませんが、子育てのしやすい南千住に住むともう一人子供が欲しくなる
”南千住マジック”なる言葉があるようです。

>子育てのしやすい
個人的には??です。

近くの汐入小学校と合わせて児童数が1,000人超えているようです。
自分が通っていた小学校が1400人くらいいたので、すごいところにいたものだと思ったりもします。

自分が子供のころに住んでいた街と比べて、(時代や環境はちがいますが。。)体を思いっきり動かして
野球やらサッカーができる場所がないのが可哀そうかなと感じます。
そういう場所がないとコンビニやゲーム三昧になっても致し方ないような気もします。


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Now playing!!
SPIRITEK/宮沢和史





あいさつ

夕方18:00過ぎに保育園へ子供を迎えに行くと、

門の前にいるスタッフの方に

こんばんは」と挨拶すると、「こんにちは」とお返事。

教室に入ってクラスのお母さんに、

こんにちは」と挨拶すると、「こんばんは」とお返事。

(・Θ・;)

仕事によってはどんな時間であっても「おはようございます」だったりします。

自分自身「こんにちは」とこんばんは」を使い分けるってあまり意識していない気がします。

相手の挨拶と同じ挨拶をすればいいのですが、自分の挨拶と違う挨拶を返されるとやんわりと

間違えを指摘されてるようなモヤモヤ感があったりします。

近頃は全く気にせず思いついた挨拶をすることにしています。

結構クラスのお父さんって無視します (iДi)

なぜかお母さんの方が愛想がいいのです。話もしますし。 (´0ノ`*)

父親だって仕事で挨拶してると思うのですが、人で判断されてるのでしょうか (ノω・、)

誰に対しても平等に挨拶や感謝を述べることは大事だと思っていますので守っていきたいものです。


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宇宙兄弟の最新巻が出ておりました。もう出たのかという感じです。時間はほんとに早いです。
周りでも宇宙兄弟が好きな方が多くて、その方々にいつも薦めている作品があります。
度胸星」です。
乱暴に言ってしまえば”宇宙飛行士選抜試験モノ”です。文庫全3巻です。
「ひょうげもの」の山田芳裕さんの作品です。
描画がレトロな雰囲気ですが、気にならなければ面白い作品です。
雑誌連載時、途中で打ち切りになってしまった悲しい思い出があります。

度胸星 1 (小学館文庫 やB 24)/山田 芳裕
¥750

へうげもの(1) (モーニングKC (1487))/山田 芳裕
¥540
宇宙兄弟(12) (モーニングKC)/小山 宙哉
¥580