Dear My Friend:K・U
輝くことをやめたのですか?
それとも、
止めさせられたのですか?
つい最近まで、
君の話をしてたのに。
また1つ、星が消えました。
君は走っていった。
すごく遠いところに・・・
誰でも行けるところだけど、
君は足がとても速いよ。
速すぎるよ。
・・・いや、
君の選んだ道が短かったんだよね?
だから、そんなに速いんだ。
僕はそう思い続けるから。
みんなと一緒に選んだ道を行けば、
いっぱい話せたし、
いっぱい遊べたよ。
でも、今言っても遅いね。
君は到着したんだから。
もう、待つことしかできないよね?
ちゃんと待っててよ。
必ず会いに行くから。
すぐには来ないよ。
君の走り抜けた道の景色を見てから来る。
それを教えてあげる。
君のことだから、
あまり見てないだろ?
僕の選んだ道は、
まだまだ続いてるみたい。
それに、足が遅いから。
かなり長くなるだろうね。
ありがとうね。
出会えてよかった。
感謝してます。
ゆっくり眠ってください。
2010年3月14日
「いつも心のなかに」
From Y・S










笑