「ただいま戻りましt・・・
ドカァァァーン 
あぁまたやってる・・・
そう、神威隊長と沖田隊長が副長潰しを…
「何やってんだゴラァァァーー」
「「チッ」」
「チッじゃねぇ!おまえらぶっ殺してやる!」  
「「死ね土方ーー」」
ドカァァァーン
「うわっっ」
あーあ真っ黒焦げだよ。残念でしたね副長。
そんな事を考えていると、廊下の向こう側から2人がやって来た。
「こんにちは、沖田隊長  神威隊長」
「あぁ〜ゆらか。」
「今日俺と二人でどこか行きやしょう。」
「イヤイヤ 今日ゆらは俺と約束してるからネ☆」
「えっ  いやぁ その・・・。」
「ネ☆(ニコッ)」
「あっ、はっ はい。」
「そうですかィ、まぁ、好きにしなせぇ」
っていうか、私は沖田隊長のものじゃないんですけど・・・あと神威隊長とどっか行く約束なんてした覚えないんですけど・・・まぁ神威隊長と二人でどこか行くってのは嬉しいけど・・・。
「じゃあ6時に迎えに行くから待っててよネ」
「あっ、はい!」
そんなこんなでもう隊長との約束の時間。
私は普段着ている着物ではなく、お気に入りの着物を着て待っていた。
「待たせてゴメンね、ゆら」
「い、いえ」
そう言って神威隊長の方を振り向くと、隊長は目を見開いて私を見ていた。
「たいちょーどうかしましたか?」
「えっ、あ、ううん、なんでもない」
「そうですか。」
なんかいつもと違うような・・・。隊長はいつも笑ってるから感情がよくわからないんだよなぁ。
そんな事を思っているうちに、私たちは屯所の近くにあるファミレスに着いた。
「ご注文は、いかがいたしますか?」
「隊長は何食べますか?」
「えぇーっと、これとこれとこれとこれとこれとこれと・・・・・
店員は、とても驚いた表情をしているが、私はもう慣れちゃったので…
「ゆらはどうするの?」
「じゃあこれで」

できた料理を食べていると、神威隊長が話しかけてきた。
「ゆらって、好きな人とかいるの?」

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遅くなってすいません‼︎
やっとテスト終わりました〜!
ということで、少し長めに書きましたがなんか変なところで終わってしまいました。
この作品は、結構長編になると思いますのでご了承ください。
これからもよろしくお願いします‼︎
ではバイバイ