オカマちゃんが亡くなり、
寂しくて痩せていった坊っちゃんまでも失って
途方に暮れていた100wです。
仲良しさんが亡くなってとても寂しかったんだね

本当にどんどん痩せていった坊っちゃん。
抱っこ抱っこと毎日朝から晩まで(笑)
抱っこしながらご飯支度したのを思い出します

遺影には、2匹が仲良く並んで映ってるのを飾りました

今頃仲良く遊んでるのかな?
坊っちゃんが亡くなる前夜、
水を飲みにフラフラ歩いて行ったものの
たどり着けず倒れてしまい
慌てて抱き上げると、か細い声で鳴いて
私の首元に顔を埋めてきた坊っちゃん。
この感触が未だに忘れられないです。
坊っちゃんの状況を知らせた離れて暮らす長男が
仕事を終え慌てて帰ってきました。
ストーブの前で横たわる坊っちゃんを見て
『どしたー?』と添い寝し、
ナデナデしながら泣き出す長男。
そんな光景が辛すぎて見てられなかった。
オシッコを漏らしてしまい、蒸しタオルで汚れた坊っちゃんの体を
泣きながら拭きました。
俺今日泊まるから!と言って
坊っちゃんと一緒にストーブの前で寝た長男。
時折寝返りをさせたりと夜通し泣いていました。
意識が朦朧としてる坊っちゃんに
『坊っちゃん!抱っこ!おいで!』って言ってみると
一瞬目が合います。
でもすぐ焦点が合わなくなる。
今思えば、この時抱っこしてあげたら良かったと後悔してしまう。
辛そうだったから動かさないで体をずっと撫でてた。
本当は抱っこしてもらいたかったんじゃないか・・・と。。
一睡もしてない長男。
朝の5時20分頃、坊っちゃんの口元に水を含ませたティッシュをチョンチョンとすると
嫌がるので
ずっとナデナデしてた。
すると口で呼吸をゆっくりゆっくりしだして。
何となくだけど、もうお別れの時が来たって悟りました。
頑張ったね。ありがとね。って
言いながら、
足踏みする坊っちゃんをひたすら撫でてました。
その足踏みも徐々にゆっくりになり、
息を吸うお腹の膨らみも、
ゆっくりゆっくりと静かにしなくなりました。
カーテンを開け
朝日が眩しい外を、
腕の中で眠る坊っちゃんに見せてあげました。
オカマちゃんが亡くなった日も晴れてたね。
我が家に幸せをくれた坊っちゃんとオカマちゃん。
14年間ありがとね

お母ちゃんは貴方達に出会えて本当に幸せだったよ♪