我が家の保護猫。
母親を亡くし、兄弟猫も失い
カラスに襲われ、なんとか生き延びて
縁あって我が家にやって来た女の子。
そんな生い立ちだったので
【火垂るの墓】のセツコのイメージが強くてね、
命名【マキ・セツコ】となりました
マキは保護した次男が付けた名前。
ミドルネームがついてます
呼ぶ時はせっちゃんです。
スクスク育ってます
鳴き声が特殊で、
ニャーンと鳴きません。
ピャ。とか、クルルと
凄く短くて高い鳴き声なんです
先住猫のマリモ
【ヌルーン】と不思議な可愛い鳴き声が特徴だったマリモ。
時折【ナー!】って叫びますが、
今ではせっちゃんがもたらした猫風邪でダミ声になってしまいました
それをよそに、せっちゃんは鈴の様な心地良い声で鳴きます。
⬇同じサイズのボールを抱くせっちゃん。
ホント大きくなったな
病院通いも終わり、ホッっとしていた矢先。
仕事が休みで私は朝早くお出掛け。
夕方帰宅すると、
仔猫のアゴが腫れてる
速攻病院行って観てもらいました💦
もしかしたら唾液腺かも?との事で
様子見。
2日後にまた来てとな。
唾液腺とかなんだろ?って不安に思っていると、
帰宅してご飯も終え寝ていた仔猫が
ご飯支度中の私の足元にやってきて
ピーピー鳴いてる。
どしたのー?と振り返ると・・・
顔と前足がビショビショ💦
え?!何でビショビショに濡れてるの💦
とビックリして、
タオルで拭いてあげてて気が付いた。
アゴの腫れが引いてる
うそ!
その後再び腫れる事もなく元気一杯。
2日後病院へ行ってその事を説明すると、
唾液腺が詰まってて、何らかの拍子で詰まりが解消されて
溜まってた唾液が出たのでは?との事💦
そんな事もあるんだ💦
また腫れたりしたら連れてきてと言われて帰宅。
で、帰宅して先住猫のマリモに違和感。
翌日・・・
病院行き決定
目薬貰って帰宅💧
次から次と
まだまだ病院通いが続くのかな?
保護した仔猫はと言うと、
周りの体調不良にも気付かず。。
私の膝で安心して寝ています。
まぁね、今まで一人ぼっちで生き延びて来たんだもんね。
こんな無防備な寝顔を見ると、
保護して良かったと思う母ちゃんでした







