これは塔の背面にあたります。
わたしは現地に行くまで、
見たことも聞いたことも
ありませんでした。
過去が表現されているそうです。
こちらは
塔の内部にあるので
存在を知っていても
実際に見た方は多くないのでは?
人間の精神世界を表現しているそうです。
ツアーからの帰路
大阪空港で4時間ほどの待ち時間を
どの様に過ごそうかと思案しました。
その時閃いたのが
いつもモノレールから眺めるだけの
太陽の塔を間近で見ることでした。
太陽の塔への行き方を調べてみると
なんと内部見学ができるとか‼️
太陽の塔に内部展示があることすら知らない😅
また、
時間帯ごとに
入場人員数が決まっていて
予約することを推奨していました。
当日に
空港予定時間が
変更になる可能性もあり
予約は無理。
ご縁があれば
内部見学出来るだろう。
という判断をしてました。
迎えた当日
内部ツアー開始の5分前に
万博記念公園のチケット売り場に到着。
売り場で
ツアー参加人数に
数名の空きを確認する。
ダッシュ🏃➡️で塔に向かう。
ツアー開始1分前
残り4名という状況で
2枚のチケット購入に成功。
ちなみに
隣の窓口で若いカップルが
最後のチケットを購入してました。
こんな
ギリギリセーフで
息が上がった状態からの
内部見学開始でしたが
行って良かったです!
一般の写真撮影は限られており
生命の樹の一部しか写っていません。
展示物・色彩・音
これらで表現される
地球🌏に現れてきた生物の歴史と
これから向かう未来。
太陽の塔が
内・外併せて
こんなにもメッセージを
発しているとは思ってもみませんでした。
あの当時
太陽の塔を見学できても
今の様なメッセージの受け取り方は
出来なかったと思いました。
岡本太郎さんのことは
エネルギッシュなザ・芸術家と
勝手なイメージを持ってました。
今回の見学を通して
深い洞察力を持たれた
周りに迎合することなく
信念を貫く人なんだと
イメージが変わりました。
内部見学者は
圧倒的に若者が多かったのも
とても印象深いことでした。





