ロマンチストなリアリスト -15ページ目

ロマンチストなリアリスト

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今、お嬢①が寝言を連発してました

ど-も人の寝言に爆笑するアタシです


今日のテーマは寝言です



アタシが今までに聞いた寝言を、幾つか載せていこうと思います









エピソードⅠ



・「ん-…コダマ?」


これはアタシがまだ真っ白な小学生の頃に聞いた寝言

二つ上の姉貴はよく寝言言っていたんですが、中でもこれは1番印象に残ってる寝言です

丁度もののけ姫をビデオで見てた頃なので、それが影響したのでしょう








エピソードⅡ



・「暑い-、暑いよ-、暑いってば-、暑いって言ってんじゃん-!」


これは今年の真夏に差し掛かるくらいの時の、母の寝言です


丁度エアコンのタイマーが切れて部屋が蒸されてた時だったので、

夢の中でも同じように蒸されてたんじゃないでしょうか??


その後、即座にエアコンつけてあげました








エピソードⅢ



・「だからそうじゃないですよ!」


時期は忘れましたがダンナーの寝言です


仕事中の夢なのか、切れ口調なのに敬語なのがやたら笑えました






ラストエピソード



・「となりのトットロー トットーロ♪トットロー トット-ロー♪
これはね、トトロの歌なのだよ」


お嬢①の寝言です


はい、もうアタシびっくり

色んな寝言を聞いてきましたがまだこんな寝言があったなんてっ!!

まさか寝言で歌うなんてっ!!

これはもう寝歌で良いよね!
寝言を超越した寝歌で良いよね?!


この時お嬢①2才9ヵ月
トトロにはまり、歌を覚えて歌いだした頃

ぐっすり寝てたはずなのに、いきなりハッキリと歌いだしたので起きたと思ったらしっかりと寝てました

「~なのだよ」はお嬢的「~なんだよ」です

口はだいぶ達者になったけど、まだまだ子供っぽいところがあるのが非常にツボです








以上夜中の戯れ事でした




ではまた
花火大会のその後、直ぐに書こうと思ってたのにすっかり忘れてました




ど-も、実は北海道に4泊5日程旅行してきたアタシです




と言っても旅行も既に一ヶ月以上前の話になってしまうんだけどもね-



ま-北海道のことはまた後日かる-く載せるかもしれないとして...



お待たせしました、花火大会その②でございます







はぁ-
やっぱりアタシったらしっかりと日本人なんだなって、前々から思ってたこと再確認




日本情緒溢れるもの大好きだわアタシ


花火とか祭とか風鈴とか特に夏の風物詩的なものが大好きみたいだわアタシ




日本人で良かった!

江戸っ子で良かった!!





な-んてことを思いながら花火を見てたら、お嬢①が眠くなってきたのかグズリだしまして、

丁度お嬢①の重さにアタシの足も悲鳴をあげかけてたので、すかさずダンナーにパス




そしてダンナーからお嬢②をパス










されたはいいがお嬢②のサンダルが片方いないじゃないか-------!!!!




まさかの展開に頭をこんがらがせながら必死にお嬢②のサンダルがどこまであったか思い出すアタシ
(ダンナーがお嬢②をおんぶしてたからダンナーはどこまであったかわからない)






・・・・・



・・・・・・・



・・・・・・・・・・・



・・・あ、たしか駐輪場のところではあった.....はず!!



そんなアタシのホントは正常ではない脳のメモリーを頼りに、

花火の途中で泣く泣く席を立ち来た道を戻りながら探すアタシ




駐輪場近くまで戻るも…



ない


戻る途中警備員さんに落とし物情報を聞いて、落とし物は最終的に本部に行くとのことだったので、

とりあえずダンナーと合流して本部に向かおうとしたんだけど









THE 人だかり






丁度花火が終わって帰ろうとする人達とは逆に進む無謀なアタシ



何度も人にぶつかり、何度すみませんと謝ったか分からないくらいにやっとダンナーと合流




とりあえず人の波が落ち着くまで待ってから本部に行ったんだけど、サンダルは届いてなかったから連絡先等を書いてさよ-なら





そ-いえば花火終わってからのお嬢①は異常なまでにテンションが高かったな-




ま-、それは余談として


家路に着くアタシ一家
駐輪場に着いてケンカはしなかったけど、結局トホホな日になってしまったな-


と一人落ち込みながらチャリンコを走らしました





来るときのお嬢①の下駄のようなミラクルが起きてくれるのを、頭のど真ん中で信じながら.....













そしたらね



そしたらですよ












ホントーに【†ミラクル†】起きちゃったんです





お嬢①の下駄が落ちてた所からだいたい100メートルほど家方面に進んだ先のガードレール




そこに見覚えのあるピンクと白ベースのサンダル






正しくお嬢②のサンダル!!!





誰が何と言おうとお嬢②のサンダルっ!!!





しかも誰?!どなた?!
こんな親切にガードレールにビニール袋で吊しといてくれたのは!!



アタシもうどなたか分からないあなたに惚れました!!




アタシの住んでるとこホント捨てたもんじゃない


例え、花火大会で気持ちがホンワリした日の気まぐれだとしても

良いことは良いこと



アタシ花火より何より一日に二度もミラクル起こしてくれる方々が居たことにホンワリしました





花火からもう二ヶ月近く経つけど、思い出すだけでホンワリ出来る最高の一日でした




ではまた
やっと暑さと蝉以外に夏を感じることが出来ました



ど-も花火を無事に楽しんだアタシです




しかし15日はいつも以上にムシムシしてて、日が暮れてからもほっとんど涼しくならなかったよ


河川敷までの道程は暑さと、現地に近づくに連れ増える人との戦いがとてもしんどかったです


ホント何人と衝突しそうになったことか....




やっぱり日曜だったこともあって、いつもより人が多いように感じました




何はともあれ事故ることなく駐輪場まで着いたんですが、着いた瞬間気付いてしまったんです










お嬢①の下駄が片方ない。。。。。



ダンナー曰くちょっと前まではあったから歩いて来た道を戻り、探すことに...










歩くこと30秒ほど…











?!!!!

あった!!!







普通にあった!!

しかも落ちてることに気付いた誰かが、

道の脇のわかりやすいような、わかりにくいような微妙な場所に置いといてくれてる!!



最近近隣に変態さんが増えてるけど、こういう親切な人もちゃんといることが確認出来た感動的な瞬間でした




その後楽しく会話しながらアタシ一家は花火会場へGO!







そしてIN!




会場に入る少し前には花火上がっちゃってたから


急いで座れる場所を探すも…




辺り一面の人!人!!人!!!



中々良い具合に花火が見えて座れる場所がなくて、花火見ながらぽてぽて歩き

とりあえず花火が良く見えるポイントに移動




人混みを歩くこと2分くらい歩道の脇っちょに程よい傾斜の草っぱらを発見


しかも丁度大人二人が座れるくらいの空きスペースあり!



一目散にそこへ駆け込むアタシ一家


既にそこら一帯に座ってた人達、一瞬花火遮っちゃってごめんなさい

丁度写真を撮った人、更にごめんなさい





そんなこんなでお嬢らをそれぞれ抱っこし、やっと落ち着いて腰を下ろし花火を楽しむことが出来たアタシ一家




お嬢①は人生で二度目の花火大会と、近くを走る電車の両方に興奮




お嬢②は今回が人生初の花火大会で
花火の打ち上げが一旦止むと指をさして催促してた

でも途中から隣に座ってた見知らぬお兄さんをやたら見てました 笑





アタシはおNEWなデジカメの機能に感激しながら写真を撮りまくってました


こちら↓


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ロマンチストなリアリスト-DSCF1395_ed.jpg



ロマンチストなリアリスト-DSCF1391_ed.jpg



ロマンチストなリアリスト-DSCF1400_ed.jpg





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長くなったので次に続きま-す