私はよくネットサーフィンをするのですが、YouTubeshortsを見ていると
バキバキ童〇チャンネルという動画が回ってくることがあります。
このチャンネルが自分は結構好きで、ユーモアもあり話し方に知性を感じられたりしてとても聞きやすいです。
このチャンネルは2人の人物がメインで動画に出ていて、1人がTVのインタビューで「バキバキ童〇です」と答えたことによりネットミームにもなったり認知されるようになった事で自身の名前とチャンネル名になりました。
一方もう片方の人の名前は「土岡」さんという方で、実はこの"コンビ"は事務所に所属している「春とヒコーキ」という名で活動しているプロの芸人の方達なのです。
このチャンネルは童〇をテーマにしたりネタにしていじっている動画が主ですが今回のこの記事では主に土岡さんの方をメインで記事を書きます。
土岡さんは22歳から25歳までの3年間をニートとして過ごしていた。と動画内で語っています。
実際どのように暮らしていたのか、どう思っていたのか等赤裸々に語っていました。
私も今年で24。まだまだ年が変わったばかりですが歴で言えば土岡さんとそう大差無いぐらいのニート歴になります。
土岡さんが語っていたニートの時の気持ちや行動等、一つ一つに思い当たる節や同じ気持ちだった事。
そして、動画内では他にもスタッフがいたのですが話を聞いていても理解出来ないと言った雰囲気が漂っていたり、(スタッフから)質問をされた時の土岡さんの言い淀む感じや質問内容、話し方等を聞いているととても悲しく、同時に情けなく、同情して苦しくなりました。
お2人は芸人という事もあり、辛い過去も笑い話として上手く昇華させていましたが実際言い淀んでいたり、顔が曇ったりする場面も散見されました。
3年という月日は過ごしている時はとても短く、中身がないため他よりも圧倒的に早く、薄く、そして後になればなるほど重くのしかかって来るのです。
土岡さんは一緒に芸人をやってくれる相方がいました。ずっとそばにいて過去の話も笑ってくれたり、一緒に仕事をする中にもなったりしました。が
僕には居ませんし、なりたい事もやりたい事も無いのです
これがどれほど重荷であるか
きっと親も僕の事は半分諦めていることでしょう。
100万貯めるという目標を掲げ、年始に始めましたが未だアルバイトも決まらず。
何がしたいのかも明確に出来ず。
やりたい事を見つけても
スキルが必要であったりと。
きっと私の様な者は何も考えずにただすぐに働ける場所を探しそこで働くのがいいのでしょう。
私も普通に生活し、普通に働いていたのなら同じ状況の人にそう言っていたと思います。
ですが、やりたい事。やりたくない事。やりたくない事がいずれやれない事に変わっていってしまうのです。
今までも軽作業バイト(工場内勤務等)やファミレスなどの飲食店勤務。
接客、サービス業などやって来ましたが
どれも私には続けられそうにないと、感じてしまう程に向いてませんでした。
確かに楽しいと思って働いていた瞬間はあったかもしれませんが、そういう所は大抵最低賃金で働いている割に仕事内容と報酬が合ってない様な。そんな気がして徐々に苦痛になってきてしまうのです。
贅沢でしょうか。
私はこういう考えを持つ事自体が駄目なのでしょうか。
ずっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっと考えています。
少しでも好きな事を仕事にできたなら…と考えない日はありません。
でも、私の好きな事や興味のある事は大抵正社員雇用や勤務経験あり、スキルが必要等で中々見つかりません。
まよってまよってまよってまよってまよってまよってます。
きっと見つけてみせます。
その為に長い間ニートをしてきたんです。
頑張ります。。