3ヶ月の赤ちゃん、まだまだものがたりはわからないけれど、絵本の読み聞かせを始めました。
横に寝そべって、ページをめくるたびに目をパチクリさせている様子を見ると、ママの声と目の前の色彩の変化に興味しんしんになっていることがわかります。

今日、まだお話のわからない赤ちゃんの興味の対象をぼんやり考えていたらふと気付きました。

であれば絵本じゃなくても、カレンダーを使って何かお話してみたらどうか?

使ったのはもともとわたしも夫も好きで家に置いていた「リサとガスパール」のカレンダー。
カラフルで大きめの絵が12ヶ月12枚あります。
実はこのキャラクターの話は全然知らないのですが、かわいいアートとして気に入っています

で今日、こどもの横に寝そべって、1月のページから広げ、絵を見せながら話かけてみました。
自分でもびっくりするほど想像力がなく、

「わあ見てごらん、きれいなお山の絵だねえ〜。
さて、あるところに大きな山があり、不思議なうさぎがいました。どういう風に不思議かというと、実は…
えっと…まあそれはいいとして、
あっ ていうかこの月はね、ママのママの誕生日なんだよーう。今年はコーヒーにしようかなあ。あ、でも母の日のもあげたっけ〜?」

…と本当にこんなグズグズの話(ひとりごと)を、つとめてゆっくり明るく赤ちゃんに語るように話していたら、3ヶ月のわが子は、すっごーく熱心に集中して絵を見つめていましたよ!手足も時々バタバタさせてご機嫌!

さらにサブ的な効果として、
- 家族の誕生日思い出した…
- 敬老の日とか忘れてたけど思い出した…
という語り手向けの好影響もあります(ムリありますね)。メモメモ