わが子は4ヶ月になりました。
日中起きている時間も多くなり、一人遊びはするもののふと気づいて見ると、

「ヒマ〜」

という顔をしているではありませんか。
赤ちゃんとほぼ二人きりで過ごす時間、できるだけコミュニケーションをと、歌ってみたりボディータッチをしたり絵本を広げてみたりしますが、
すぐネタ切れしなんとなく惰性でやっている感じになることありませんか?滝汗

赤ちゃんと遊ぶ時間って、遊んであげるっていう感覚だとしんどくなる気がします。
家事もしたいし授乳とか体も疲れてるし、ちょっと寝たいし、みたいな…。
そして襲ってくる、退屈そうなわが子に対する申し訳なさみたいな。チーン

で、できるだけ自分自身が楽しめる方向でこどもと遊ぼうチュー
以下わたしのセンス的に非常に効果の高かった方法です!

いつもの絵本を方言に変えて読む
ほんわかしたいつもの絵本のよみきかせを、関西弁でやってみてください。
途端に新鮮になり、楽しめます。関西出身だろうとなかろうと、できうる限りのコテコテさで読みあげるのがポイントで、自然とおもしろくなってきます。

例えば 絵本でありそうな動物たちの会話なら…

ある日ぶたさんが
ブーブー いいまんねん
カエルさんが
ぶたさん こんにちは どうしはったん ゆうたら
ぶたさん、
お腹減ってもーてん もーアカン!
 
普通の絵本が、なんだかわけわからず楽しくなってきませんか?


いつもの童謡に変化を加える
パターン1
キレッキレで歌う
おうち感を出さず、また子守唄のように歌わない。
年末の第九のようなキレ感で歌いあげます。

パターン2 
ポエムな替え歌にしてキレッキレで歌う
これはちょっとだけ準備がいりますが(いや上手い人は即興でできるかもですが)、
紙とペンを出し、スキマ時間にまじめに替え歌に取り組むのです。
歌詞は下手で恥ずかしくてもいい…というより、恥ずかしい歌詞であればあるほど
わたし何やってんねん という面白さが込み上げてきてハマれます。

以下 例、「どんぐりころころ」の替え歌です

ルンルンどんぐりコロコロ

星屑が

闇夜に散らされ夢となる

置いてけぼりのスニーカーが

未来の君の背中を押す


なにこの歌…

というのが作れたら成功です。ポエムな歌詞がポイントです。



0歳赤ちゃん、ママの楽しそうな声や笑った顔で不安が取り除かれ、幸せな気持ちになるのだそうです。

確かに、おバカっぽくても楽しい気持ちで接していると、赤ちゃんはニコッとし、そのうちキャキャッと笑い出してもくれます。

これからも楽しい遊びを考えていきます〜