離乳食って、赤ちゃんのためにわざわざ特別なものを作るという考えだったのですが、それがちょっと変わった、という話です。
先日4ヶ月検診に行ってきた際に離乳食のお話がありました。
お粥から初めてだんだん野菜を足していくということで、この段階でわたしの「め、め、めんどく…
」アラートが出始めました。なんなら口の中で言ってしまっていたかもしれません。
しかし!
栄養士の先生から下記コメント
最近は、いちどに多く作ってフリージングしておくというような方法が便利技として紹介されていますが、
そんなことを考えなくても、
今日はお味噌汁にしようかなぁ
今日はカレーにしようかなぁ
今日は野菜スープにしようかなぁ
…と自分のご飯を考えて、具材を茹でます。
火が通ったらちょこっと横に取っておく。
それをフォークで潰す、とか、すり鉢でする。
急須(かつお節とお湯を入れた)からだし汁を注いで、薄く味をつければ赤ちゃんのご飯。
残りの具材をパパママ用に味付けすれば自分のご飯になるわけですね。
味噌を入れれば味噌汁、
カレールーを入れればカレー、
コンソメ入れればスープ…
あ、そうか。
「赤ちゃんご飯のついでに自分のご飯が8割方できてる」と思えば、特別面倒なことでもない気がしてきた…。
少なくとももともと考えていた、
1 自分用の食事
2 宇宙食
の全然違うものを2セット作るもんではないことを理解しました。
まあ、とはいえ実際初めてみたら難しさもやっぱあるでしょうけど…。ドキドキ![]()
