以前3歳のこどもに文字(ひらがな)をどういう順番で教えればいいか考え、


形がシンプルなものから、徐々に複雑なものに、、

似ているひらがなは後回しにして、、、


とぼんやりでも戦略を立てるつもりでした。


でもこっちが知らない間に

「え?あれ?この文字、読めるの?」という状態でいつのまにか勝手に知っている文字が増えており、早々に戦略も何もという状態になっています。





3歳がひらがなワールドに入るのはこういう感じです↓


保育園の帰り道に文字を見つけて立ち止まる

こども

のり”の の!」

はてなくんの は!」

みかんの み!」

(「はてなくん」はこどもちゃれんじのキャラクターです)

知らない文字に来たら、指をさしながら無言でこちらを見る

わたし「あ、それは『き』だよ」

こども「き!!!」


の文字を見つけて進む


…という具合で、自分の好奇心が爆発している.…。


といっても集中力はすぐきれるのでゆっくりですが、本人が

単純にその文字を言いたい、ただ(なんと読むのか)疑問に思った

わたしが返事する、というやりとりになっています。

想像していたひらがな学習と全然違うなあ…。



今日時点で読めるひらがな:

し・み・と・い・か・も・の・う・は・す


これで

「はと」「すいか」「うし」、、は作れる。

本人は「文字を並べて言葉を作る」ことには全然興味を示さずーこれがわたしには不思議なのですがー、でもここで「じゃあ言葉を作ってみよう!」とかやると水をさす感じになりそうなので、もう3歳の気持ちに任せます




ということで、文字を教える順番は放念することにしました。

ただ、一番最初に文字を知るとっかかりは、やはりちょっと気にして良かったと思っています。


こどもちゃれんじ4月号の動画で「しまじろうの『し』」が一番のきっかけです。しまじろうがかくれんぼして、しっぽを出している形で「し」と聞くこの動画で覚えました。

とにかくお勉強っぽい〜という形にしたくなかったので、こういう入り方が良かったです。


そのあともこどもちゃれんじの他の動画で「み」「と」「す」を覚えました。最初にいくつか遊び的に文字が読めるようになると、勢いで他のも覚えたくなるのかもしれません。

しまじろう、ありがとうございました。


興味のある方がいらしたら↓


こどもちゃれんじ





あとは、飽きがこなければいいのですが。。

残り38文字、、ひらがなって改めて見ると多いー!