考えがうまく言語化できない
考えをうまく伝えられない。語彙力ないなあと絶望して、本読みから始めてみましたが
なんか違う…
…うーん。やっぱりいろいろな人と積極的に会話しながら伸びていくものなのかしら・・・
と、自分のソーシャルライフに白目を向いて絶望していたところ、目から鱗な情報に出会いました。
「大くん、君は記憶の構造を、脳みその中にたくさんの整理ダンスがあるように考えているかもしれない。そうじゃないんだ。 言葉はちっとも整理されてない。思い出そうと思った瞬間、脳みその中に、「二等辺三角形!」という花火がパッと咲くイメージ。 言葉がスラスラ出るというのは、夜空を焦がす花火のように、言葉がパンパンパン! と打ち上がる感じだと思ってもらいたい。 では、どうすれば言葉の花火が上がるようになるだろう。 それが、先ほど示した「 30秒で、ものの名前を 10個言う」というトレーニングなんだ。
—『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本 (大和出版)』ひきた よしあき著
「言葉がうまく出てこない」って、「知っている言葉の数が少ない」ってことじゃない!
これ、実際にやってみました。
カフェに行き、とにかくスマホに30秒のタイマーをセットし、適当なお題で思いつく言葉を10個言う。
指を折りながら「えっと、あと3個、えっとえっと」ボソボソ…30秒ギリギリでやっと10個言えた。
こんなことを「わたしマジメか」と思いながらやってみたら、本当に「頭の中から言葉が出てくる」状態が実感できました。
これおもしろい!脳を揺り起している感覚!
そして、30秒という時間。私は24時間以内にむちゃくちゃなことをさせられるジャックバウワーではないので、30秒を捻出できない言い訳はできません。
己の意思の力は信用ならないので、ブログを書くという行動を通して、習慣化してみようと思います。
なおこの本には「30秒でものの名前を10個言う」をはじめ他により高度な手法も紹介されています。
しばらくブログ記事を、"あたまを鍛える練習ドリル"のような位置づけで書いてみたいと思います。
【今日の課題】 「30秒で〇〇の名前を10個言う」
☐「ん」がつく言葉を10個言う
☐ヘアスタイルの種類を10個言う