考えをうまく言語化できるようにしたい
今日も「頭の中の言葉を花火のようにパッと咲かす」訓練をします。そして脳に何かしら暗記させて怠けさせない訓練もします。
「大くん、君は記憶の構造を、脳みその中にたくさんの整理ダンスがあるように考えているかもしれない。そうじゃないんだ。 言葉はちっとも整理されてない。思い出そうと思った瞬間、脳みその中に、「二等辺三角形!」という花火がパッと咲くイメージ。 言葉がスラスラ出るというのは、夜空を焦がす花火のように、言葉がパンパンパン! と打ち上がる感じだと思ってもらいたい。 では、どうすれば言葉の花火が上がるようになるだろう。 それが、先ほど示した「 30秒で、ものの名前を 10個言う」というトレーニングなんだ。
〈前略〉
今日からは、1日ひとつ暗記するようにしてほしい。なんだって構わない。脳みそに「怠けちゃいけないよ。今日も暗記するからね」という信号を送ることが大切なんだ。
—『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本 (大和出版)』ひきた よしあき著
「言葉がうまく出てこない」って、「知っている言葉の数が少ない」ってことじゃない!
【今日の課題】
「30秒で〇〇の名前を10個言う」
☐「和菓子」の種類を10個言う
☐「宇宙」がつく言葉を10個言う
「暗記する癖をつけて脳を甘やかさない」
とにかく下記を暗記する
☐一年は365日、一年は8760時間、一年は525600分