ひきたよしあき氏著書にある、言語化する力を鍛えるトレーニングの一つ、「〜を実況する」をやってみました。
「なるほど、「単語は浮かんでも文章にならない」か。」
〜中略〜
「「単語から文章」にするコツは、自分で状況を実況することなんだ。」
—『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本 (大和出版)』ひきた よしあき著
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単語を思い付いたら、次はそれを結び付けて文章を組み立てる。
このことは「身の回りの状況を実況中継する」ことで鍛えられるそうです。
実際に、通勤時や家事をしながらやってみました。
通勤時はいつもYouTube で動画を見たり音楽を聴いているのですが、イヤホンを外し、外の景色に目をやってみました。
電車の中からいつも見かける高いビル、ボロボロの倉庫みたいな建物、おかしな看板…。画像としては記憶されているのに、実際それを説明しようとするのは意外に難しく、頭の中から言葉と文章をが炸裂する感覚がありました。
こういった、ぼんやりしたイメージを、頭の中の単語や動詞をはじけさせて組み立てること、、これができないから「なんだかうまく説明できない」ということが起こるんだ!…非常に合点がいきました。
【課題】「あらゆるものを実況中継してみる」
✔︎食器洗いをしながら、その状況を自分で実況する
✔︎ こどもが赤ちゃんだった頃の、テープタイプのおむつ替えの手順を、思い出しながら実況する
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3歳2ヶ月の我が子、今はひらがなが4つ読めるようになっています。街でランダムに見かけるひらがなも、この4つなら認識できるのでちゃんと文字として一つずつ理解しているっぽいです。
よく見かける「ひらがな表」「ひらがな積木」は大体イラストと一緒に文字が描かれていますが、文字だけの面があるものがとてもいいです。
みかんの絵があってもなくても、『「み」の形は「み」と読む』とわかることで、例えば絵本でその文字を見かけた時にちゃんと認識でき、嬉しそうにしています。
