お出掛けのお持たせに、急遽作りました(^▽^;)




100均めいど-栗甘納豆




かしこまって何か持っていくのもヘンだし、かと言って手ぶらという訳にも・・・


なんて事って、ありませんか?




そんな時翔は、簡単なお菓子を作って持っていきます(*^▽^*)






今回の栗の甘納豆も、とっても簡単なのにこって見えて、本当にありがたいお菓子です。




材料は、栗の甘露煮と、コーヒーなどに使うスティックタイプのお砂糖だけで、前日の夜に作り始めても間に合う、お手軽なレシピです('-^*)/






①まず栗の甘露煮をシロップごと小鍋に入れて、栗と同量くらいのお砂糖(上白糖で構いません)と一緒に、火にかけます。


 この時のポイントは、栗がシロップから出ないように、気をつけること。


 空気にふれさすと、硬くぼそぼそとした仕上がりになります。




②シロップがふつふつとしてきたら、火を弱めて30分~1時間くらい煮込んで、シロップの濃度を上げていきます。


 焦げ付かないように、時々かき混ぜてください。


 面倒くさいからと強火で煮詰めると、やはりぼそぼそになってしまうので、沸騰させないことが重要です。




③シロップがどろりとしてきたら火を止めて、そのまま冷ましていきます。


 翔は前日にここまでの作業をして、仕上げは当日にまわします。




④バットにグラニュー糖(スティックシュガー)をあけて、その中にシロップから取り出した栗を入れて転がし、コーティングしていきます。


 ビニール袋などに入れて、がさがさと振っても構いません。




⑤後は湿気らないように、乾燥剤などを入れたビンや袋に入れたら完成です。








秋には生の栗で作ることもありますが、中までシロップを染み込ますためには何度も煮詰めなくてはいけなくて、それなりに面倒な作業になります。(´д`lll)  



その点甘露煮は中まで甘く煮詰めてあるので、楽ちん楽ちんヾ(@°▽°@)ノ






手作りでと持ち寄ると、ケーキやクッキーなど洋菓子に偏りがちなので、この甘納豆を持っていくと、ネタにもなって、一石二鳥です( ̄▽+ ̄*)







栗の甘露煮・スティックシュガー・・・・・キャンドゥ












もこもこと太くて、まるでモールのような毛糸で作ったミニハットですヾ(@°▽°@)ノ



触り心地がしっとりしていて、別珍のような質感がお気に入りです('-^*)/






作り方は前回のミニハットと同じで、毛糸をくるくると巻き付ける簡単なものですが、出来上がった雰囲気があまりに違って、ちょっとおすましさんなイメージになりました。






白と黒だけのシンプルさが使い易い、直径20cmと30cmのミニハット。
100均めいど-ミニハット(冬用2)

100均めいど-ミニハット(冬用1)





コサージュと同じ糸で編んだ、カラフルなミニハット。
100均めいど-ミニハット(冬用3)






ゴシックやロリータなスタイルでのお出掛けに、ぷちぷらですがヘビロテのお帽子さんたちでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:






今回使用した毛糸は、去年(もう一昨年?)にキャンドゥで購入したものなのですが、残念ながら今年は販売されていませんでした(><;)



太くてもこもこして、とてもお気に入りの毛糸だったので、とても残念です(´・ω・`)












前回は編んで作ったミニハットでしたが、今回の物はくるくると巻きつけた、超楽ちんバージョンですヾ(@°▽°@)ノ






まずはボールなどの丸いものをラップで包んで、その上にボンドを塗ったサマーヤーンを巻きつけていいます。




乾いたらがぽっと外して、ラップを敷いた下敷きの上で、ふちの部分を巻きつけて作っていきます。




あとはレースと造花を飾り付けて、裏にヘアピンを付けたら出来上がりです。




作る時のポイントは、隙間の無いようにきっちりと巻きつけることと、焦らずにきちんとボンドが乾くのを待つことです。






ピンクの糸にピンクのマーガレット
100均めいど-ミニハット(夏用4)




ピンクと白のミックス糸に暖色系のミニバラ
100均めいど-ミニハット(夏用3)





ピンクと白のミックス糸に白い羽根とオーガンジーのバラ
100均めいど-ミニハット(夏用5)






羽根のミニハットは、サマーヤーンを使っていますが、お洋服によっては一年中使えるので、結構お気に入りですо(ж>▽<)y ☆







トップに角のあるデザインの帽子を作りたい時は、ボールの代わりに紙コップを型にして作るのをおススメします(*^▽^*)