こんにちは。
久しぶりのブログ更新になります![]()
今回は、日田百年ギフトでも販売している下駄王子のくりあげたについて、
紹介者の矢羽田 健太さんが下駄にハマり、勧める理由について書こうと思います!
下駄王子こと、本野はきもの工業三代目 本野 雅幸さんの想いも書いていますので、
最後まで読んでくださると嬉しいです![]()
矢羽田さんが下駄にハマった2つの決定的な理由とは・・・
最初は「歩きにくい」「痛い」「うるさい」のイメージだったそう…
しかし
履いてみると真逆!!
その1:下駄はうるさいなんてもう言わせない!
裏にゴムを貼っているから気になる音はほとんどゼロ!
アスファルトの上を歩いても、店舗内等、室内を歩いても、目立つ音はほぼしません。
その2:下駄は指で履くもの
下駄は靴のようにつま先までしっかり入れて履くものではありません!
指先までしか入らないような鼻緒の高さになっているそう…。
正しい履き方を知れば、もう「歩きにくい」「痛い」とはお別れ…!?
実際、矢羽田さんは正しい履き方を知らずに履いたそう。
履き方を知らなくても構造に従って履けば問題なく心地よく履けるんですよ!
今まで下駄を履いてきていなかった矢羽田さんも、上記の2つの大きな理由ですっかり下駄が普段履きになったそう。
下駄の知識がなくてもOK!また、指で履くから健康にも良いんです!そのうえカジュアルな服装にもおしゃれ着にも合います。今の下駄の進化はまさに革命かも…。
― 本野はきもの工業三代目 本野 雅幸さんの下駄に対する想い ―
本野さんが経営する「本野はきもの工業」は昭和23年創業の、70年以上の歴史を持つ下駄屋さんです。
日田のブランド品である日田杉の建築材として切り出したものの、使わない部分を使用するので無駄がないうえに質が良く丈夫!
しかし時代の流れとともに認知度が低くなっているのも現状…。
だからこそ本野さんは
伝統的な工業だから、ブランドとしても知ってほしい。
「日田といえば下駄!」で通るようになってほしいと語っていました。
そのような思いの元作られた本野さんの下駄は、現代のライフスタイルに合ったデザインになっています。またフルオーダーもでき、世界に一つしかない自分だけの素敵な下駄を作ることも可能です。
昔ながらのデザインから、ヒールのあるおしゃれなデザインまで、幅広く作られた想いのこもった下駄、皆さんも一度履かれてみませんか?