百目木写真館別館 -2ページ目

百目木写真館別館

画像の貯蔵庫、メディアパッケージの実験、二次元アバターの動作実験、Kindle出版に向けたロードマップ他

ようやく暖かくなってきたので、家庭菜園の隠しだまとして秘蔵しておいた種をまいてしまいます。

空芯菜は近所の園芸店のスタンドで発見したレア物(たぶん)。7月ぐらいに気まぐれにグルメ系のスーパーに並ぶことがあっても、めったに手に入らない食材で、横浜中華街でも青菜のメニューから消えていることが多いですから、これがひと夏食べられると考えただけで、そうとうなゴージャス気分。宇都宮のモモセのタネ、200円。

見つけたときについカンキワマって二袋も買ってしまいました。とりあえず野菜用の大型プランターにぜんぶ撒いてしまって、見込みのありそうな強い苗を水場の近くに植えなおす予定。空芯菜の栽培は初めてなので発芽率がきになりますが、セリやクレソン、わさびのように湿地を好みそうなので、ホースを這わせておいて朝夕びちゃびちゃにする方法でやってみます。

あしたばは25年ぐらい昔に、当時引っ越したばかりの埼玉のマンションの庭で栽培したことがあります。使った種は大島に行った時に農婦のおばあさんからいただいたもので、あっというまに敷地の隅に強情に群生していた雑草の王者のようなドクダミを駆逐してしまったという、じつに頼もしいやつでした。

掘って調べてみたら、どくだみの地下茎も太くて強靭ですが、空芯菜は軽くその二倍はあったので、この勝負は最初から勝者が決まっていましたね~^^ 今回使用するタネは、名古屋の福花園種苗株式会社謹製、250円。アマゾンのネット通販経由で奈良のガーデニング用の小物を作っている大和プラスチックという会社から購入。

初代のあしたばは、大島の周遊道路を原付バイク(HONDAのモンキー)で一日中ぐるぐる飽きるまで周回して道端で休憩していた時に、通りかかった現地のおばあちゃんのエプロンからひとつかみ分けてもらったものだったので、今回のタネとは生まれも育ちも違うのが、やや気になるところ。これも野菜プランターで発芽させ、もっこうバラの裏の半日陰に移植する予定。