南国から世界を変える -22ページ目

南国から世界を変える

現在34歳、南国暮らしのクニーによる、投資とビジネスのブログになります。

こんにちは



山田です。



今日の注目ポイント


ポンド円

豪ドル円








この二つの抵抗線が機能するかがポイントですね。

抜ければ流れに付いていき

反発すれば逆張りですね。



ではでは






そうそう



僕が今一番注目しているスリランカ

最近BOIの資料を見たんですが、

現時点でもものすごい数の大手ホテルチェーンが進出を決定しています。


ただ、


今時点であるのがヒルトン、

そして、建設中なのがマリオット

しかありません。


これが何を意味するのか

( ̄ー ̄)ニヤリ



先週の復習と今週の予想



先週はウクライナ情勢が落ち着きを見せたため

ドル買いが進みました。

スイスのジュネーブで行われた4者会談

ウクライナ、ロシア、米、欧

ロシアのラブロフ外相が「非合法な武装勢力の武装解除を進める必要がある」

とのこれまでの態度を軟化させました。




ロシアがやや歩み寄る形で話し合いが進んだため

市場ではリスクオンの動きで

金利も上昇

2週間ぶりに2.72%まで上昇した。



アメリカの経済指数はどれも限定的でした。

と言う事でまだまだトレンドが発生していませんね。



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そして

今週の注目は何と言っても

ポンド

シカゴ先物市場でもかなり買いが溜まっているのが分かります。






テクニカルを見ても上昇三角形の

三角もちあい

これは三角もちあいの中でもウワブレする確率がかなり高いものになります。

と言う事は

前回高値付近173までは一旦上昇しそうな感じですね。


こんにちは


山田です。


ここ最近遊びまくったので

今日は自宅でのんびり読書。


という事で


経済は世界史から学べ!/ダイヤモンド社

¥1,620
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こちらの本を読んでみました。




経済は世界史から学べ

戦争になれば

物質が足りなくなるから、それを輸出している企業国が栄える。

そしてお金を大量に持つ事が出来る。

国も結局は何処かでお金を使う。
国がお金を使ってくれるような民間企業は安定する。


結局は金を沢山持っている国が、信用される
それは、お金が紙くずになっても金が信用保証してくれるようなものだから


国を金融で力をつけようとする政権だと
海外に投資をして儲けようとするので自国のお金は高い方がいい。
円高の方がジャパンマネーが世界に投資できるのでいい


一方物作りで国が成り立っている場合(輸出)その場合は
自国の通貨が安い方がいい
海外で戦う場合、ライバルたちより安く売る事が出来るので
売りやすくなるため



TPPによって海外の色んな物が入ってくれば
日本で作っていた農家が苦しくなる。


農業をしている地主は円高の方がいい
海外からの安い食べ物が入ってこないので、
自分たちの作ったものが自国で売れる
だから儲かる

工業をしている会社は円安の方がいい
円が安い方が自分の作った商品が海外のライバルより安くなるから
儲かる