こんにちは
山田です。
ここ最近遊びまくったので
今日は自宅でのんびり読書。
という事で
経済は世界史から学べ!/ダイヤモンド社

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こちらの本を読んでみました。
経済は世界史から学べ
戦争になれば
物質が足りなくなるから、それを輸出している企業国が栄える。
そしてお金を大量に持つ事が出来る。
国も結局は何処かでお金を使う。
国がお金を使ってくれるような民間企業は安定する。
結局は金を沢山持っている国が、信用される
それは、お金が紙くずになっても金が信用保証してくれるようなものだから
国を金融で力をつけようとする政権だと
海外に投資をして儲けようとするので自国のお金は高い方がいい。
円高の方がジャパンマネーが世界に投資できるのでいい
一方物作りで国が成り立っている場合(輸出)その場合は
自国の通貨が安い方がいい
海外で戦う場合、ライバルたちより安く売る事が出来るので
売りやすくなるため
TPPによって海外の色んな物が入ってくれば
日本で作っていた農家が苦しくなる。
農業をしている地主は円高の方がいい
海外からの安い食べ物が入ってこないので、
自分たちの作ったものが自国で売れる
だから儲かる
工業をしている会社は円安の方がいい
円が安い方が自分の作った商品が海外のライバルより安くなるから
儲かる