日記第一号。

 

私は引き寄せやポジティブになる為の本やブログをあさるのが好きな人です。

ただ、読んでも、何しても、「ようっし、笑顔でいるのだー」って、一定期間は維持ができるのだけど、うわべだけで、なかなか、真皮に行きつくまでにならないというか。

へこむことがあるとどーんとそっちに引っ張られてしまったり、おうちに帰ってつらくて涙が止まらない時もあって、打たれ弱いなあって、なんで自分ばっかりっていう思いで塗り替えられてしまい、何度も繰り返しては本当に効果があるのか、わからない所がありました。

 

物心ついた時から自信なさげだったろうなと思う。

小学生の頃は太っていて、それで心無い言葉もかけられた。

みられないように、目立たないように、気配を消すように、周りをうかがっていた。

でも家では、お姉ちゃんだからしっかりしないといけない。

だから心配をかけられなくてなかなか言えなくて、悪口を言われているって事が何だか恥ずかしくて、なかなか言い出せなかった。

 

それを引きずってきていて、自分なんてどうせ、や、きっとだめだ、が出てきてしまい、本当はできるはずなのに、うまくいかないように全力を出してしまう。

前は、人の目を気にしてしまい、本当はおりたい停留所でも、満員のバスから人をかき分けて出るのが悪いと思ってしまって、沢山の人が降りる次の停留所まで、乗っていたりした。

比較的最近までは、同じ状況で、降りられるようになったけど、申し訳ないなとは思っていた。

そんな自分を変えたい。

最近は、運転手さんにありがとうといって降りられるようになった。(成長じゃないこれ?)

 

過去の影響について、腑に落ちたのも、最近。

自己肯定感を上げましょう、自己認識力を上げましょう、前向いて歩くの、って言われて、励まされるんだけど、でも、どうやっていいかわからなかった。

今思えば、どうしたらよいかわからなくて、本当は心はざわざわしていて、腑に落ちていなかった。

だからうまく実践できなかったと思う。

でも、原因が分かってきて、対応策が具体的に見えてくるようになった気がする。

 

最近の仕事周りで、これも、気づいた部分なのでメモしておく。

自分でもいうのは何ですが、私は特に弱い立場の人を助けたいという思いが強い。正義感や責任感が強い、は上司からも言われる。

個々の色々な状況で、だけど共通して、困っている子たちから相談を受けることが多いです。

私も現状に不満だから、一緒にコーヒー飲みに行っては、同じように感じているね私たち、って。慰めあっているだけなのかな。

 

その時は団結した感があるのだけれど、そのあとどっと疲れているのかも、という事に最近気づきました。

 

自分の事を置いておいて、周りなんて助けられない。

自分自身をまずはどうにかしないといけないでしょう。それが先でしょう。

一歩一歩しか変えられないよ。

そんなことを言ってくれた人がいた。

この人の話を聞いているときは、冷静に聞けていなかった。

でも今、反芻すると、確かにそうだとおもう。段飛ばしして、足元を見ていない。

 

私に必要な言葉は、必ずしも私がほしい言葉ではないかもしれない。

私が聞きたかった言葉は、私にとって必要な言葉とは限らない。

 

最近気づいたこと

  • 困っていたり、不満がある人たちが相談にきやすい(話しやすいのはいいことだとは思う)
  • 共感ができるのだと思う(これもよい)
  • それに自分も引っ張られてしまう(ここ要注意要改善)
  • で実はかなり疲れてしまっている

 

上記から、以下を導き出した

  • 自分の為にまずはエネルギーを使う。
  • 自分の事をまずは考えてみる。
  • 自分の問題と彼らの問題を切り離すこと。

 

ここ一か月はどん底を低空飛行していて、3日くらい前は作り笑いもめんどくさかったし、できなかった。

こんなこと初めてだった。

どうにもイライラが止まらなくて、自分の気分を上げるためにお買い物に行ったお店のスタッフさんが話しかけてきても、すんごい仏頂面で、返事すらしない、目も合わせたくもなくて、触らぬ神に祟りなしなお客さんだった(店員さん方には本当に申し訳ない)

 

今は大丈夫。

大分気分も戻ったし、癖の一つ、自分を苦しめてきていた、疑いの目で見ない、という事に集中してみている。

 

今は、ブログとか、本とか、気分を上げる為のツールやアドバイスが沢山ある。

私がメンターと思っているとても大好きで尊敬している大切な人がいる。

不思議な事に、その人の言葉や本が伝えようとしているメッセージが共通していた。

本を読んでわかった気になっていたけど、ボディブローを食らって、人を信じられなくなって、どうしようもなくなって、この人の言葉を聞いて、今冷静になった気がする。

 

誰かの悲しみや怒りに、かわいそうだねとか、大変だねって同情するのではなく、その人が立ち直れるような言葉をかけて、導いてあげられるって、すごい才能だなと思った。私はこれが本当の共感力だと思う。

こんな人になりたい。