私はこの時期になると、真の「平和」とは何かを考える。

確かに「核兵器のない平和な世界」という理想は世界共通、誰もが思う事であり・・・願いでもある。

しかしながら、現実はその理想が通用する程・・・・甘くはない!

 

かつて核保有国であったウクライナは、アメリカ・イギリス・ロシアに圧力により、「ウクライナの国境の不可侵を保証する」という議定書を交わす代わりに「核を放棄する」に至り、完全に牙を抜かれた。

今年に入り、ロシアによるウクライナへの軍事的侵略が行われ、多くの罪なき一般人が犠牲となった。

 

現代日本において、「持たず・作らず・持ち込ませず」と謳った「非核三原則」というものがあるが・・・今のウクライナの惨状を見て、こんな事を声高らかに言えるのだろうか!?

 

答えはノーだ!

牙を抜かれたウクライナのように、日本も他人事とは言い切れない!

現に尖閣・竹島・沖縄・北方領土といった日本の領土は、は支那・南北朝鮮・ロシアの脅威にさらされている!

今の世の中・・・核を保有しなければ、生き残れないという状況になっている。

日本もいずれは抑止力として、核を持ち込む事も必要になっていくだろう!