天剋地冲

①と②の記事はこちらから↓
天干同士が剋し合い、地支が真反対の性質の冲となっている状態を天剋地冲と言います。
自分の命式の柱の1つと大運(10年ごとの運)の干支が、天剋地冲の関係となった場合は、、、私の体験談をシェアさせて頂きます。
その10年が天剋地冲の運気となるということです。後天運で年運と自分の命式のいずれかの柱とが天剋地冲となる場合はその1年だけが天剋地冲の年となります。
自分の日柱の干支に対応するものが一番影響があります。
【急にそわそわした気分になり、このまま今の仕事で良いのだろうか?このまま専業主婦でもいいのだろうか?というように焦りにも似た気持ちを抱きます。天剋地冲が廻っているからそう感じるだけなので、転職などはNGです。】
→このように前回の記事で書きましたが、その頃四柱推命など知らない私。30代後半から40代後半までの大運でばっちり天剋地冲が廻ってきておりました。それも自分の日柱との天剋地冲。一番影響があるはずです。
天剋地冲が廻ってくる2年前ほどから、転職したくてたまらなくなりました。その頃は外資系企業で社長秘書をしておりましたが、社長の米国人が本国に帰国し、日本人社長になったころから仕事内容のGAPに悩んでおりました。
これは面白いことにホロスコープでは、私のネイタル(生まれた時のホロスコープ図)の水星 (仕事の仕方、コミュニケーション能力)にトランジット(運行)の冥王星がコンジャンクションしだしたころからです。
天剋地冲による焦りや不安のせいで私は自信をなくすどころか自分はこんなところでいる場合ではないと、地道に転職活動を2年続け、等々転職した時が天剋地冲にはいった年です(
)。そこで頑張るも途中で(7年目ぐらい?)、いや私はこのままこの会社で終わりたくないとまた思い立ち2回目の海外留学を企てました。結果、会社に引き留められて残留したのですが、四柱推命的にはこれで良かったのか?は正直わかりません。
その大運の時は偏官が廻ってきており、馬車馬のように働いた10年でもありました。結果身体を壊して3か月程休職することになりましたが、あの時の経験はのちに色々役に立っております。ただし、その頃ホロスコープの冥王星の意味するところや天剋地冲のことを知っていれば少しは仕事をセーブしたであろうと今になって思っております。ただ、情熱の赴くままにやみくもに仕事をしても自分の得たいものは得られません。それどころか身体を壊してしまうこともあります。
さて、これをお読みになった皆様はじゃ、結局天剋地冲って何ですか?と思われるかもしれませんが、天剋地冲でない年よりも平穏な時期でない、心が揺れる時期ではあるということです。1年ぐらいじゃ、我慢して転職もしないかもしれませんが、10年も続くとそうも言ってられなくなりますよね。。。
通変星の影響もあると思いますが、私の場合、偏官でしたので、ひたすら行動、働きまくるという現象も出ておりました。これぞ偏官。。。
これだけでなく、私はホロスコープの冥王星のアスペクト、四柱推命の大運の節目はなるほど、ということが嫌というほど起きており、この2つの占いの信憑性をかなり信じております。
しかしながら、渦中にもし知っていたとしても私の生まれた時の命式(西洋占星術、四柱推命とも)から見ると多分気にせず自分のやりたい方向にむかっていたかと思われます
ご参考になさってくださいませ。
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