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A-side

Always aside you

こんばんは



連休最後の夜です



次のお休みが来る時には、
もう年が明けています

こうやってゆっくり出来る夜も
今年最後ですね




ここに来てくださってる方々は
体調は大丈夫でしょうか


私は咳の他にも
色んなところに不調が出て来て
心と体が繋がっていることを実感しています

そんなところに…という所に
できものが急に出来たり

さっきまで大丈夫だったのに
急に胃が痛んできたり

不調の種類がほんとバラエティにとんでいて
ごめんね、びっくりしたよね、、
と自分の身体に謝っています


あまりSNS上を出歩かなくなったので
皆さんがどんな様子かを窺い知れませんが


どうか体を楽になさってください

心をすぐに楽にすることは難しくても
どうか体だけでも休めてください


こんな不調だらけの私が言っても
説得力のかけらも無いですが…




先週、
これから色んな波が来るだろうと
そう事前に予測してしまうこともまた虚しいと書きましたが


やはり、その予測通りになっています


ジョンの曲が聴けるようになり
少しずつ前に進みかけていると思う一方で

まだ消化しきれていない
負の感情が急に私を取り囲みます



まだここに書けていないことが沢山あるのです

後悔していること

謝らないといけないこと

たくさんあるのです



見えていたのに

気付いていたのに

目を逸らしてしまった

見えていない振りをしてしまった


見えていたのに

分かっていたのに


手を離しかけた



私は 
何て愚かな人間なんだろうと思います




以前、ジョンがインスタライブをたくさんしていた時期にライブの中でピュレグミを紹介したことがありました


その後、フォロー数の少ない私の情報アカのTLでさえ
ジョンペンの皆さんがピュレグミをこぞって買っておられることが伝わってきました


そんな中

私は今だにピュレグミを買ってません

と、このブログに書いたことを覚えています



どうしても買えませんでした
私の気持ちはそれどころじゃなかった


私はあの時
ピュレグミをああやって明るく食べるジョンでさえ
見ることが辛くなり始めていました

 

あれからピュレグミは一度も買っていません


個人的には好きなお菓子でよく買っていましたよ
美味しいですもん


ジョンが美味しそうに
グミをくっちゃくちゃさせて食べてるのを見ることも大好きでした


(サイン会で、
ファンからもらったグミをよく食べてましたね)


でもあの時には
そんな明るい気持ちになれないほどに
私はジョンのことを案じていました



それなのに
正面から見ないふりをしていたのです
私は

目を逸らしてしまったのです


馬鹿な人間です



ごめんジョン


本当にごめん




いちファンであることも
直接的にどうにか出来なかったことも分かってる


でもだからこそ
ファンとして少しでも目を逸らしてしまった自分を恥ずかしく思う

申し訳なく思う




うまく書けません

まだ順序立てて書けるような心境でもありません


こんなパーソナルな感情を
ここに書いても良いのかどうかも分かりません


限定記事にするべきなのかもしれない


もっときちんと
最初から話せる時が来るのかもしれないし
その時にきちんと書くべきなのかもしれない


すみません





今回の東方神起のコンサートで
トンペンさんが何人か会ってくださいました

何年か振りにお会いする方ばかりでした


本当に心配をおかけして
どんな顔でお会いしたら良いか分からなかったのですが、
皆さんあたたかく接してくださり感謝しました

ジョンのCDを差し上げたら
大切にするね、って喜んでくださったことが
とても嬉しかったです



頻繁に連絡は取らなくても
個人的にずっと好きなユノペンのオンニがいます

一緒にSHINeeのソウルコンも行ったし

遠方からわざわざ私の地元まで来てくれて
一緒にカラオケボックスでSHINeeのDVDを見たこともありました


そんなオンニも
今回久しぶりに会ってくださいました


外での立ち話だったし
あまりうまくは話せなかったけど
何か少しでも
ジョンのことを話せただけで救われました


そんなオンニからソンムルの一つとして頂いたのが
あのピュレグミでした


きっとオンニは
私のピュレグミにまつわる事情はご存知ないのです
(ここで今日初めて話したわけだし)

でもそんな
事情を知らないオンニからだからこそ
こうやって頂けたわけで

よかったと思います


だって オンニから貰えなかったら
私きっと一生ピュレグミ食べれなかったよ

変な話だけど


こんな時にピュレグミとかどうでもいーだろ
とか言われそうだけど


…ありがとうございます


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頂いたお手紙には
青い夜空の中でキャンドルを持っているクマちゃんがいて癒されました




私はきっとこれからも
ここでこうやって
自分の気持ちを吐き出し続けると思います


お見苦しいことも多々あるでしょう

同じ問いかけも何度も繰り返すでしょう


それを笑う方もいるかもしれないし

嫌な気持ちになる方もいるかもしれません


今日のこの記事も
このまま上げるべきなのかどうかさえ
分からないほどめちゃくちゃな内容だと思う

 

さぁ…

もうそろそろ休まないと



今日で仕事納めの方も多いそうですね
みなさん、一年間本当にお疲れ様でした


どうかゆっくりお休みください


ようやく 
月を見つけることが出来ました


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昨日、大正駅から京セラドームへ向かう途中の道で
ずっと私の背中の後ろに居てくれていて

さらさん、見ててあげるから大丈夫、行ってきな、って言ってくれている気がして

何度も何度も振り返りながら歩きました



昨日も
東方神起のコンサートに行って来ました


最後の挨拶が やはりとても印象的で

拙いながらも2人ともが
今のそれぞれの"現在進行形の"気持ちを
自分の言葉で紡いでいるのが伝わってきました



ユノは昨日も「責任感」という言葉を使っていて
責任感が大きくなってきて悩むこともあるんですけど、って少し言葉を詰まらせた後で

「これからも皆さんと情熱を共有して
一緒に歳を取って行きたいです」 

と、力強く話してくれました



チャンミンは

「この世の中には当たり前なんてないと思うんですよ

でも皆さんは当たり前のように僕たちを応援してくださいますよね
誰かを好きになること、誰かを応援することって奇跡みたいなものだと思うんです
その奇跡で僕たちはまたここに立てました
今日ほんとに幸せでした」


当たり前なんてない、
本当にその通りですね


当たり前のように存在しているものは
実はそうではなく

私たちが自分の足で歩けることも
声を出して話をできることも
誰かに好きだよって伝えられることも
奇跡みたいなもの


何かうまく言えないけど
いつも自分が思ってることを
チャンミンが代弁してくれた気がして
心がほわっとあたたかくなりました



東方神起の2人に
お帰りを言うのが今回の目的だったのに
逆に私の方が「お帰り」って2人にあたためてもらった気がする


私にとって2人は そんな場所です




昨日はもう一つ
心が温まることがありました


以前からこのブログにも書いていましたが
職場でずっと気にかけている後輩がいて
最近 彼女の退職が正式に決まりました

どうしたら彼女を救ってあげられるか
ずっと悩んできたけれど
私には結局どうすることもできなかった

指導者として力不足だと思いました


ジョンのことがあった時
同時に彼女のことも心配になったけれど
昨日その子から久しぶりに連絡が来ました

そこには退職にあたっての挨拶と
感謝の言葉が書いてありました


私が言った ある言葉に対して
背中を押してもらった、
感動したのを覚えています、と

〇〇さんの背中から沢山のことを学ばさせていただきました、と

そう書いてありました


たくさん指導をして来た中で
そう言えばそんなことを言った気もする、といった程度の言葉だったから何だか申し訳なかったけれど
そんなことを感じてくれていたのか、と…



自分の言葉や自分の姿勢が
誰かの人生に少しでも影響を与えているのだとしたら
いつも なんらかの形で
自分が見てきたこと感じてきたことを
還元したいと思っている、
そのことがもしかしたら叶っているのかもしれない

普段は見えにくいけれど
こうやって言葉にして伝えてくださると
それが実感できて 嬉しく感じました



そして、同時に
この数年間
私に色んなことを教えてくれた
感じさせてくれた1人は
間違いなく キムジョンヒョンその人なわけで
感謝の気持ちが また改めて込み上げました



ジョンの傾聴する姿勢は
青い夜が始まるずっと前からそうでした

言語聴覚士という仕事を目指し始めて
傾聴することの大切さを実感していた頃から
ジョンは人の話を聴ける子だな、こう在るべきだな、と感心していました


誰かの気持ちに寄り添えるということもそうでした

理解するより認める、という言葉は
私は自分の仕事柄 そうかな?と思う部分もあったりしたけれど
誰もその人の本当のところを理解できるはずはないことも確かで
それは私も痛感しているところで
わかりますよ、私もそうですから
なんて言葉では
誰も救われないのです


適度に距離を取りながら
寄り添うことの難しさ
その大切さ

そういったものを
ジョンからはたくさん学びました



この数ヶ月間、
どうしたら彼女を救えるのか
ずっと胸を痛めてきたけれど
離れることで少しでも楽になるのなら
自分のペースで自分らしく生きていけるのなら
それが一番です


彼女がこれからの人生を
思うように描いていけますように


ジョンが教えてくれたことが
これからも
他の誰かに還元されていきますように





…こうやって少しずつ、
ジョンのことを思い返していけるのでしょうか


少しずつ

少しずつ…



君の声が聴けないなんて

君の名前呼べないなんて

せめて夢で会えたらきっと

君をギュッと抱きしめるんだ

だけど君に会えないなんて

愛してると言えないなんて

悲しいほど狂おしくって

切ない…切ない恋をした





今日 これから書く記事は
きっとSHINeeのファンの人にも
東方神起のファンの人にも
あまり良い気持ちがしない記事でしょう



ここに来て下さるのは
そのどちらかのファンの方であると思うので 本当に恐縮なのですが
今の私の思いとして記しておくことを
お許しいただきたいです




昨日、東方神起のコンサートに行って来ました



京セラドーム、
に辿り着くまでがまず難関でした

ジョンとの思い出の詰まった場所へ足を運ぶのは
正直言って
今の時期にはまだ辛いものがありました

何度も息が詰まりました


あと、コンサートというもの自体への怖さもあって
ジョンの最後のコンサートからまだ2週間しか経っていない今
ステージの照明や観客の歓声 生バンドの演奏…
そういったものに触れると 余計に辛くなりそうで



結果から申し上げると、
確かに辛くなる部分もあったけれど
でも行って良かったと言えます
心から言えます



コンサートが始まり
パワフルなステージを次々とこなしていく2人を見て
この1週間 溜め込んでいた涙が
どっと溢れて来ました



「お帰りなさい」



心の中でそう声をかけると同時に、
この言葉を言える相手が存在しているということは
なんて幸せなことなんだろう

そう思って また涙が溢れました



シアワセ色の花

STILL

逢いたくて逢いたくてたまらない


この3曲は
ジョンが亡くなってからの1週間
何度もその歌詞に自分を重ねてきた曲でした


2人が紡ぎ出す歌詞を噛み締めて
また、涙が出ました
肩が震えるくらい泣きました


冒頭に書いたのは
STILLという曲の歌詞です


ねえ 今何してるの?
君は幸せなの?

君はまだ… still stay forever in my heart
君は今も… in my heart in my heart


ここが本当に…もう… 
泣けて来て駄目でした
問いかけるようなこの歌詞が…



逢いたくて逢いたくてたまらない は、
一緒に歌うような演出にしてくれて良かったと思いました
たくさん泣けて来たけれど
最後には大きな声で歌うことができたから

思いは吐き出した方が良いもの
それが大好きな歌でなら尚更
ジョンの元にも届くと感じました



MCが始まった時、
「ただいまー!」
って素直に言ったら良いのに
その言葉を言う前に
「今回のツアーでは一応毎回言おうと思ってる言葉がありまして…」
なんてわざわざ説明するチャンミンが
何にも変わっていなくて好きでした

素直じゃないところも 相変わらずの毒舌も
あのちょっとカクカクした動き方も
何にも変わらなくて 安心しました



そして
最後のユノの挨拶

「何よりも、皆さんとユノとチャンミンと、何も言わなくても分かる雰囲気があるじゃないですか。それが好きなんです。

皆さんの事を大切に思っていて、責任も重くなってきているけど、これからはその重さも共有していきたいと思います」


この 重さ、という言葉が
とても深いと思いました

目に見えないものじゃないですか
重さ、って
感じていてもなかなか口にできないし

でもそれをあえて口にして
共有するよって言ってくれるのは
ユノだからこそだなぁと

カッコいいですよね
やっぱりユノはカッコいい




ペンライトの海も
キラキラした照明も
最初は見ていて辛くなることもあったけど
ああ…美しいなぁ…  って
昨日は何度も何度も
ステージだけじゃなく
観客席も含めて全てを見渡しました

ジョンがそうやって
目を細めながら観客席を見渡すのを…
その優しい表情を見ているのが好きだったことを
また思い出しました



何度も何度もジョンのことを思い出して
本当に失礼な奴だと思いました
東方神起のコンサートなのに


ユノ チャンミン ごめんなさい


でもね 昨日は本当に思ったんです


ジョンが亡くなった後の最初のコンサートが
2人のコンサートで良かった、って


タイトなスケジュールの中
弔問に行ったと聞きました

先週の東京公演では
MCでジョンのことに触れてくれたと聞きました


ジョンもお兄さん達のことが
大好きだったと思います
青い夜でも触れていましたね


そんな2人のあたたかいコンサートが
あの日以降  最初のコンサートで良かった


ジョンが亡くなって以降
◯◯できて良かった、と
初めて思えました




ありがとう




シャヲルさん
ジョンペンさんの中には
よくこんな時に他のグループのコンサートに行けるね、って思われる方もいるでしょうし


トンペンさんの中には
東方神起のコンサートに来て
何かとジョンと結びつけるなんて…
と、眉をひそめる方もいるでしょう



ごめんなさい
こんな中途半端なジョンペンでごめんなさい



今日も行ってきます

今回のツアーはこれで最後

 

「2017年色々ありましたけど
あともう数日ですよね
あたたかく過ごしてください
風邪ひかないように」



最後のチャンミンの
この少し素っ気ないような挨拶も
私にはあたたかかったよ


ありがとうね


本当に ありがとう

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