屋根の下に長年一緒に住んでいる敵がいる。
敵は、私の意見は聞かない
私への心配が的外れ
私の作った料理にはいちいち
文句を言う
私の存在自体が許されないものとして
扱う
毎日仕事から帰ってきた私に文句を言う
暴力振るわなくてもパワハラはしてる
なぜ1人で暮らさないのかと定期的に自問
自答する
心の底からどうでもいい人ではあるが
敵の周りの人が好きである
しかし、敵は早く抹殺しないと
私の生きる道は閉ざされてくるかもしれな
い
1つ屋根の下に住む血の繋がらない敵よ
私はいつかこの戦いに勝利してみよう
それまで首を洗って待っているが良い