昨年の夏 実家解体前に撮影した

実家のブルーベリーです。

水道も止めて、全く水も与えてないのに豊作でした。
父は早くに他界して一人暮らしだった母ですが
亡くなった 翌年から豊作となり
何か訴えかけられているようで 気になり
庭の草取りのついでに
食用として摘み取っていました。


母は園芸が趣味で庭には沢山の花々が
ありましたが、当時 私はあまり興味がなく 
断水して枯らしていました。
売却先が決まり解体の為、遺品整理中 思い出にと
ブルーベリーだけは移植する事にしました。
軽トラを借りて真夏の炎天下作業で時季としては
枯れても仕方ありませんでしたが 
幸い元気に根付いてくれました。


もともと我が家にはラビットアイ系?ブルーベリーが
あり、隣りに植え付けました。
こんな感じで左が実家から移植したもの
右がもともとある我が家のもの
実家のブルーベリーは背丈があり立派です!

秋になり実家のブルーベリー根元に花が咲き 、
ポツンとピンクの花で目立った為
何故か気になり調べたら
カタバミという雑草でした。

可憐でとても綺麗だと感じた為 
花言葉を調べたら「母の優しさ」とありました…。
心配性で本当に優しかった母との
色々な思い出が蘇り思わず男泣きしてしまいました。

こちらは私が枯らす前の母の庭の一部です。
今は枯らさずに 解体更地前に少しでも 
移植してあげれば良かったと後悔しています…。









この写真を見ていたら、私も最近 徐々に
園芸に興味を持ち
時間がある時に少しづつではありますが
楽しんでいます(⁠◠⁠‿⁠・⁠)⁠—⁠☆