今日、おみやげをいただいたおねがい

パンダ模様の、手づくり紙のケースに入った、豆菓子。

しかも、おかきショコラという、表現がむつかしい、サクッ、シャリッって感じ。

パッケージに貼り付けてあったシールが、紫陽花柄で、あーもぅ、そんな季節かぁ…と。


帰宅して、このおみやげに浸っていると、じーちゃん、やって来て『ちょっと困ってる事があってさ…』と、始まった。

ナニゴトかと、身構えると、この日曜日に、親戚の結婚式に呼ばれた件についてであった。

この度、めでたくお嫁さんが来てくださるそのお宅からすると、家は本家に当たるので、じーちゃん、乾杯の大役を仰せつかったらしい。

過去には、頼まれ仲人も務めたこともあり、挨拶などはなれているであろうじーちゃんの、心配事、それは??

『乾杯頼まれたんだけどさ、お嫁さんに会ったこと無いんだよね』

近くではないので、わざわざ会う機会がないのは珍しくない。

ただ、ここで息が苦しくなるくらい笑ったじーちゃんの心配事、それは…

『可愛らしい○○さん、って言おうと思ってたけど、可愛くなかったから、どーしよー。』

あー、真面目なじーちゃんがナニゴトかとおもえば、そんなことで悩んでたとかアセアセアセアセアセアセ